眉間のシワ予防にも必須! サングラスの正しい選び方

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遠藤幸子

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2014.07.14.Mon

太陽の光が容赦なく降り注ぐ季節。紫外線の影響が気になりますよね。
顔やボディへの対策はバッチリという方でも、そのほかの部分については無防備になっているという方が多いのでは?
しかし、無防備に紫外線の強い影響を受けてしまうと重大な病気を引き起こす恐れのある部位があります。その1つが「目」。
そこで、今回は目のUVケアについてお話ししたいと思います。

紫外線が目に及ぼす影響

長時間、強い紫外線を浴びると白内障や黄斑変性症を引き起こす恐れがあります。白内障は水晶体が灰白色や茶褐色ににごって、かすんだりぼやけて見えたりするようになる病気です。また、黄斑変性症は視界がゆがんだり目が見えなくなったりする病気です。どちらも手術などで治療する病気ですが、黄斑変性症についてはさまざまな要因が絡み合った発症するため、治療法が確立されていないという現状があります。
そこで、アウトドアや長時間屋外で過ごす際にはサンブラスをかけ、それらの病気のリスクを低くすることが大切です。
また、紫外線が強く降り注ぐお天気のときには特に外出時眩しくて目を細めがち。眉間のシワの原因となるため、外出時にサングラスをかけることを習慣にすることはアンチエイジングの観点からも有効なのです。

サングラスの選び方

サングラスはさまざまな種類のものが販売されていますが、どのようなものを選べばいいのでしょうか。目を紫外線から守る上で有効なサングラスの選び方についてお話ししていきたいと思います。

1.サイドもガードしたものを選ぶ

紫外線はあらゆる角度から降り注ぎます。サイドに隙間があいている眼鏡のようなタイプのサングラスではサイドの隙間から紫外線が目に入りこんでしまいます。サイドまでしっかりガードされたタイプのサングラスを選ぶようにしましょう。

2.紫外線透過率の低いものを選ぶ

サングラスはレンズの色で選ぶのではなく、紫外線透過率の低いものを選ぶようにしましょう。数値が低くなればなるほどお値段も高くなります。ご自分のライフスタイルや使用用途によって必要な数値は異なるため、お店の方にご相談の上購入されることをお勧めします。

3.レンズのサイズは大きめで顔にフィットしたものを選ぶ

あらゆる角度から降り注ぐ紫外線をブロックするにはレンズが大きめで顔にぴったりフィットするサングラスを選ぶことも大切です。実際に店頭で試し、フィット感を確かめることをお忘れなく。

サングラスにファッション性を求める方も多いと思いますが、長時間、強い紫外線にさらされるような場面では今回ご紹介したポイントを意識したサンブラスを着用されることがお勧めです。ファッション性を楽しみたいという方はいくつかのシーン別に使用できるようなサングラスを持っておくといいでしょう。
参考にしていただき、目の健康を守りながら紫外線と上手に付き合い、眉間のしわも予防していただけたらと思います。

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遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)