美容と健康にGOOD。夏の名物「スイカ」のさまざまな効果について

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Googirl編集部

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2014.07.24.Thu

7月27日はスイカの日だそうです。由来は、スイカの縞模様が綱に似ているので「2(つ)7(な)」の日に指定されたのだとか。
暑さが本格的になってきたこの季節。熱中症対策にもいいと聞きますし、スイカをたくさん食べたくなりますね。
子どもの頃から慣れ親しんできた夏の名物のスイカ。日本の夏の風物詩と言っても良いでしょう。
そんなお馴染みのスイカですが、美容と健康にさまざまな効果を発揮することが分かりました。

ダイエット、デトックスに効果あり!

とっても甘くて美味しいスイカ、何だかダイエットには向かない気がしますよね。しかし、スイカはほとんどが水分なので、とってもローカロリー。スイカの食べすぎで太るということはないのだとか。
スイカには「リコピン」「カリウム」「シトルリン」の3つの成分が含まれているのですが、これらは全てがダイエットに適しています。リコピンには活性酸素を除去する(脂肪を燃焼する)働きがありますし、カリウムには利尿作用、シトルリンには血流を良くする作用があります。
「スイカダイエット」というダイエット方法も多く存在しています。食物繊維も豊富なので、お通じの改善にも効果的。夏のダイエットに、試してみたくなりますね。

アンチエイジングに効果あり!

スイカには、B-カロテンという成分も含まれています。このB-カロテンは、体内でビタミンAに変換されて、新陳代謝を促し、肌の老化を予防してくれるのだそう。
また、シトルリンという保湿性が高く、美肌効果の高い成分も含まれています。血管を若返らせ、冷え性や手足のむくみの改善効果が期待されています。ビタミンCも含まれていますので、肌にとってはいいこといっぱいの存在なのです。

シミ、そばかすにも効果あり!

スイカには、紫外線で痛んだ肌の細胞を蘇らせて、シミやそばかすを予防、解消してくれる成分「システイン」が含まれているそうです。日差しをたくさん浴びた夏の肌には最適な食べ物なのです。

種にも効果あり!

スイカの種は漢方では強荘、止血、のどの痛みなどに効果のある薬として用いられていますが、そのまま食べてしまうと大抵身体に残らず排出されてしまいます。
ですから、加工して食べたほうが効果が得られやすくなります。そこでおすすめなのが「スイカ糖」を作るという方法。
作り方は至って簡単です。
スイカを種ごとミキサーにかけて、4時間ほど中火で煮るというだけ。砂糖も使わないのに甘くて美味しくてヘルシーなスイカ糖ができあがります。
「このスイカ、ハズレだったな……」というときにも、捨てずにスイカ糖にしてみてください。

以上、スイカの効能をご紹介しましたが、他にもメリットは数えきれないほど存在します。むくみ対策や癌を防ぐ効果や、心臓病、高血圧の予防など……。
栄養たっぷりのスイカ。スポーツドリンクの代わりになるほど、栄養素が多いそうです。
千葉県富里市では「スイカマラソン」というマラソン大会が毎年夏に開催されています。筆者も参加したことがありますが、スイカ食べ放題でとても楽しい大会でした。「給水場」ではなく「給スイカ場」があり、走りながらもスイカが食べられるという面白いシステム。お腹いっぱいスイカを食べて幸せだったことが思い出されます。
キレイのために、健康のために、今年の夏もスイカをぜひ食べてみて下さいね。

参考記事
マルチョウ西瓜出荷組合
スイカ倶楽部

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