美容効果をグッと高めてくれる! 抑えておきたい「夏の食事ポイント」4つ

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HARUNA

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2014.07.13.Sun

一年で最も食欲が湧かない夏。しっかり食べないといけないことはわかっていても、夏バテ気味で食べる気がしない……。という場面が増えてしまうものですよね。良質なものを食べなければ、身体は動きませんし、栄養素も不足してしまい、結果、お肌にも悪影響を与えてしまいます。今回は、美容効果をアップする食事のポイントをご紹介します!

野菜ジュースやサプリに頼らない!

生野菜のサラダ、野菜ジュース、栄養ドリンクやサプリメントを摂っているから大丈夫! と安心していませんか?
「今日は栄養素が足りないな」と感じた日には、野菜ジュースや栄養ドリンク、サプリなどを摂るようにした方が良いですが、できるだけ「食材」から栄養素を摂取する方が◎。その理由は「摂取率」が高いから。野菜ジュースやサプリなどの栄養補助食品よりもお野菜やお魚、お肉などの食材の方が体内に吸収されやすいのです。

生野菜よりも温野菜! 熱を加える

野菜といえば、夏は冷たいサラダがメインになりがち。不足しやすい野菜をたっぷり食べられるけど、美容のことを考えるとオススメできません。
サラダに入っているお野菜は、レタスやきゅうり、トマトなど「水分」が中心の夏野菜ばかり。身体を冷やす効果が高いのです。また肌荒れやニキビを解消するビタミン類などの栄養素もあまり含まれていないといわれています。
生野菜は、身体を冷やす効果が高いので、冷えから血行不良になり、新陳代謝がダウンしてしまうことも。するとお肌のターンオーバーが乱れたり、栄養素が運ばれずに、さまざまなお肌トラブルにつながります。お肌に良いのは「生野菜よりも温野菜」。サラダだけではなく、火が通ったもの、温かいものを選びましょう。

紫外線対策、老化防止に「緑黄色野菜」

キャベツやカブなどの淡色野菜には、美白効果、二キビ解消効果の高い“ビタミンC”が多く含まれています。
またニンジンやほうれん草、ブロッコリーなどの 緑黄色野菜に多く含まれている“βカロチン”(ビタミンA)は、肌荒れや老化を抑える効果があります。その他に、カブ、大根、ブロッコリー、ニンジン、ほうれん草など。カットして温めればOK。
忙しい方でもレンジでチンしたり、 蒸したり、簡単に調理できるのでオススメです。

野菜だけじゃNG! たんぱく質も忘れずに

ダイエットを意識するとお肉は食べないように……と避けてしまうこともありますが、たんぱく質は美肌を育む大切な栄養素。
野菜だけでは栄養素が不足してしまいます。確かに赤身のお肉は飽和脂肪酸が多く、体内で消化されにくいという難点が。ダイエットが気になる時には、脂質の少ない鶏のささみ、豚のもも肉などを選びましょう。

煮たり、蒸したりと脂を落とす調理法で食べれば、太りにくく、栄養素をキープできます。お肉よりもっと美肌効果が高いのが「白身魚」です。ビタミン類、ミネラルも豊富でコレステロールも少なくたんぱく質もしっかり摂れるのがいいですよね。たるみのない、ハリのあるお肌をつくる「DMAE」と呼ばれる成分も含まれている上に低カロリー。
また、高たんぱく低カロリーの「大豆」もオススメです。毎日お肉やお魚が食べられなくても、豆腐や豆乳、納豆などを積極的に摂りましょう。

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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