夏のむくみはセルライトに! むくみを予防する簡単ケアをチェック!

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岸川菜月

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2014.07.04.Fri

夏の朝、顔がパンパンにむくんでいる……夕方、足が一回り大きくなっている……などむくみを頻繁に感じませんか? むくみは体内に余分な水分がたまって起こるもの。原因は夏ならではの暑さによる水分の過剰摂取や、塩分やお酒の摂り過ぎ、アイスやエアコンなど体を冷やしがちなどで、ほかにも睡眠不足や過労もあげられます。夏は暑さで体力も消耗しやすく疲れやすい。むくみが絶好調で活躍できてしまう季節なのです。今回はむくみがいつしか頑固なセルライトに変化する前に! すぐに取り入れられるむくみケアについてお伝えしていきます。

その場でできるむくみケア

むくみケアはこまめに行うことで翌朝のむくみや夕方にかけてのむくみに大変効果的。簡単な方法なので、仕事の合間など忙しくても取り入れられるところも魅力的です。

親指と小指をさする

片方の手を広げ親指、小指全体を軽く反対側の手ではさみ、うっすら赤くなるまでさすります。血行を促して足のむくみと冷えを解消してくれます。場所を取らないためデスクワーク中、電車中などの気が付いたときにこまめに行うのが◎。

つま先立ちストレッチ

つま先をつけて立ち、天井から糸でつるされているようなイメージでかかとを上下させます。上下上げ下げを1回とカウントし20回繰り返します。こちらも同様気が付いたときにこまめに行うのが◎。

食事でむくみケア

カリウムを含む食材を摂る

カリウムには利尿作用があるため、むくみ予防に効果的。主な食材はバナナ・キウイ・メロン・わかめ、昆布など海藻類全般・きゅうり・スイカがあげられます。朝ご飯やお昼ご飯に取り入れて夕方のむくみを予防しましょう。

塩分・お酒・冷たい飲み物を控える

塩分の高いつまみに冷たいビールは夏の定番といったところですが、取り過ぎはそのまま翌朝のむくみに。また、代謝が悪くなるクーラーの効いた部屋で冷たい飲み物も厳禁。水分補給は良いことですが冷え過ぎた水分のガブのみはNG。水分は適量をこまめに飲むことが大切です。

クエン酸入りアイテム

クエン酸は体の老廃物を排出して血の巡りを良くし、むくみ予防に効果的。また、代謝を上げたり疲労回復効果もあるため夏にピッタリの成分。クエン酸入り飲料水や飴など夏になるとクエン酸の入った食品が多く見かけられます。水分補給や休憩時に取り入れてみましょう。

むくみは放置していると老廃物が溜まってセルライト化した頑固な脂肪のかたまりになり、痩せにくい体になったり免疫力が低下したりするため、早めのケアに越したことはありません。その日のむくみはその日のうちに! が美ボディの常識。そのためにも毎日、これらの簡単に取り入れられるケアを意識して行ってみてはいかがですか?

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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