大人可愛くなれるアイメイク&リップメイク

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遠藤幸子

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2014.07.03.Thu

前回、エイジングサインが気になる肌を大人可愛く見せる方法として、チークの色選び、メイク法についてお話しました。その中で、チークの色選び、メイク法を変えるだけでいつもより柔らかく、若々しい印象に仕上がるということをお伝えしました。
そこで今回はその続編として、大人可愛くなれるアイメイクとリップメイクについてご紹介します。
見た目年齢-5歳も夢じゃない! 大人可愛いなれるチークの選び方、メイク法

大人可愛くなれるアイメイクアイテムの選び方、メイク法

大人可愛くなれるメイクの主役はチーク。アイメイクアイテムは、色味の主張が少なく、柔らかい印象に見えるものを選びましょう。アイシャドウ、アイライナー、マスカラとアイテム別にご紹介していきます。

1:アイシャドウ

色味の主張が少ない色のものを選ぶのが重要ではありますが、立体感を作る必要があるため淡い色から濃い色までグラデーションを作れるようなものを数色選んでください。ブラウン系ならベージュからブラウンまでのグラデーションを作れるものを、ピンクならベビーピンクからボルドーかブラウンまでのグラデーションを作れるようなものを選んでください。ここで注意したいのが寒色系の色味を避けること。寒色系のものはどうしてもクールな印象に仕上がるため、大人可愛いメイクをするときには避けた方が無難です。

2:アイライナー

アイライナーは、できるだけ柔らかい雰囲気に仕上げたいならブラウンを、セクシーな印象もプラスしたいときにはボルドーを、少しでも目を大きく見せたいときはブラックを使用することをお勧めします。
ただし、いずれの場合もアイラインはできるだけ細く入れ、目尻側を軽くはね上げるとリフトアップ効果が期待できます。また、ブラックを使用するときはまつ毛の隙間だけ埋めるように使うと、キツイ印象に見えないためお勧めです。

3:マスカラ

あくまでも大人可愛いメイクの主役はチークなので、マスカラは黒かブラウンなどまつ毛にしっくりなじむ色のものを使用されるといいでしょう。
マスカラのタイプとしては、ボリュームが出るものより、セパレート効果かロング効果のあるものがベストです。

リップメイクの選び方、メイク法

リップメイクアイテムは、ピンク、コーラルピンク、コーラルオレンジなど肌なじみがよく可愛らしい色味のものを選びましょう。
また、質感はマットのものを避け、艶やかな仕上がりのものを選ぶと若々しい印象に仕上がります。グロスを使うなら唇の中央にポンポンと軽くのせると唇がふっくらとした印象に仕上がり、立体感が出ます。
そして、口紅もグロスも共通して言えることですが、パールやラメが入っているものを使用する場合は、できるだけ粒子の細かいものを選ぶと上品な印象に仕上がるでしょう。

いかがでしたでしょうか。
いくつになってもその年齢に応じた可愛らしさをメイクで演出できたら素敵ですよね。ぜひお試しください。

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遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)