見た目年齢-5歳も夢じゃない! 大人可愛いなれるチークの選び方、メイク法

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遠藤幸子

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2014.07.01.Tue

年齢を重ねると、肌の悩みが増え、徐々に出現するエイジングサインを消すことに懸命になりがち。その結果、ファンデを濃く塗ったり、アイメイクのインパクトを高めるなどといったメイクに走り、逆に老けて見えてしまうという結果を招くことになりがちです。そこで、年齢にふさわしいメイクを楽しもうと考え方をシフトすることが重要です。
とは言え、少しでも若々しく見えるメイクを心掛けたいですよね。そんな方にお勧めなのが、年齢相応の「大人可愛いメイク」。見た目年齢―5歳をナチュラルに目指しましょう。
大人可愛いメイクの主役はチーク。ほんのり上気したような印象に仕上がり、若々しく見えるだけでなく、小顔効果、リフトアップ効果も期待できます。今回はチークに的を絞って大人可愛くなれるメイク方法をご紹介します。

大人可愛くなれるチークの選び方

大人可愛いくなるためのチーク選びは色選びが重要。コーラルピンクやコーラルオレンジ、赤みを抑えた優しい印象のピンクなど肌なじみがよく、ほんのり色づくものを選んでください。
また、パールやラメが配合されているチークは、頬のシワ、毛穴の開きなどのエイジングサインを目立たせることに繋がるため避けることをお勧めします。
さらに、チークのプレスが柔らかめのものを選ぶと粉含みがよく、チークの濃淡を調節しやすいためお勧めです。

大人可愛くなれるチークの入れ方

大人可愛くなれるチークを入れるのにお勧めしたいのは、平たいチークブラシ。また、粉含みがよく、毛質の柔らかいものを選ぶと思うようにチークを入れることができるためお勧めです。
大人可愛くなれるチークの入れ方ですが、チークを筆にとったら軽く手の甲で払ってから頬にのせていきます。入れる位置は、20代なら笑ったときの頬の1番高い部分ですが、30代以降の女性にはそれより少し高めに入れることをお勧めします。リフトアップ効果、小顔効果を得ることができるでしょう。
チークを入れる範囲ですが、サイドに楕円を描くようなイメージで入れます。最大でブラシを横に寝かせた幅までの高さとし、あまりサイドまでは入れないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。
チークの色、入れ方を変えるだけでいつもよりグッと柔らかく若々しい印象に仕上がるはずです。
また、メイクはバランスが大切なので、リップメイクやアイメイクもチークに合わせて柔らかい色味のものにシフトされることをお勧めします。
リップメイクやアイメイクの具体的な方法については次回以降ご紹介したいと思います。

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遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)