明るく親しみやすい印象を与えるためにマスターしたい! オレンジメイク講座

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遠藤幸子

Written by:

2014.06.16.Mon

夏になると普段挑戦しないようなビビットカラーをメイクに取り入れたくなりますよね。そこでお勧めなのがオレンジ。オレンジという色は明るさの象徴で、人に好印象を与える色です。そのため初対面の方が多く集う場などに身につけていくと、いつもより親しみやすい印象を周囲に与えることができます。
今回はそんなオレンジをメイクにうまく取り入れる方法をご紹介します。

メイク前にチェックしたい肌のトーン

皆さんはイエベ、ブルべという言葉をご存知でしょうか?
イエベは、イエローベースの略で黄味の強い肌のことを指します。このイエベ肌の方は、黄色やオレンジなどの暖色系の色味がよく似合います。
逆にブルべは、ブルーベースの略で黄味が弱く、赤みがある肌のことを指します。このブルべ肌の方は、青やグレー、黒など寒色系の色味が似合います。
私たちはこのどちらかのタイプに大きく分けて分類することができると言われています。ブルーメイクを始める前に、ぜひあなたの肌はどちらに属するかチェックしていただきたいと思います。
判断の仕方については、下記の記事をご参照いただきたいと思います。
アナタの肌はどっち?イエベとブルベを簡単に判断する方法

肌のトーンで似合うオレンジは異なる

イエベ肌に似合うオレンジ

イエベ肌の方にとってオレンジは得意とする色です。ピーチやカボチャ色、コーラルなど幅広い色味のオレンジを楽しむことができるでしょう。しかし、ビビットでクリアなオレンジはキャラクターなどによっては似合わない場合があるため注意が必要です。ぜひ店頭などで仕上がりをチェックしてから購入されることをお勧めします。

ブルべ肌に似合うオレンジ

逆にブルべ肌の方はオレンジが苦手。そこでお勧めなのが黄味より赤味よりの控えめな色味のオレンジ。その代表的な色として挙げられるのがサーモンピンクです。

肌トーン別オレンジメイクの取り入れ方

イエベ肌のオレンジメイク

イエベ肌の方はオレンジが似合うためチークやリップ、アイメイクの締め色にもオレンジを楽しむことができます。ただし、すべてのメイクに同時にオレンジを取り入れると色が黒く見えたり、派手な仕上がりになる可能性が高いため多くても2パーツまでに取り入れ、全体のバランスをチェックする必要があります。

ブルべ肌のオレンジメイク

逆にブルべ肌の方はオレンジが苦手なため、チークに使用するのは避けた方が無難です。リップメイクに取り入れ軽くティッシュオフし、透明感のあるグロスを重ねるのが◎。若々しく、快活な印象に仕上がるでしょう。

肌のトーン、その方のキャラクターによって得意な色、苦手な色があります。
しかし、いつもと違う印象を周囲に与えたい時には苦手な色、普段挑戦しない色にチャレンジしてみるといつもと違う自分に出会え、新しい発見があります。自分に似合う色を見つけて毎日のメイクをぜひ楽しんでいただきたいと思います。

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記事を書いたのはこの人

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遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)