お酒と一緒に食べれば安心? キレイになれる「おつまみ」料理はコレ!

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HARUNA

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2014.06.27.Fri

これからの季節は、友達と飲みに出かけたり、イベント、レジャー、家飲みなどお酒を飲む場面が増えますよね。前回、美容効果を高めてくれるお酒と飲み方をご紹介しました。お酒は血行を良くしてくれるので、適量を心がければ美容に良い影響を与えます。さらに、キレイ度をアップしてくれるのは「美容効果の高いおつまみ」。どんなメニューが良いのか、チェックしてみましょう。

お酒と一緒におつまみが必要な理由は?

「おつまみは太るから」と考えて、お酒だけを飲んでいませんか? だとしたら要注意。
お酒だけでは、栄養が偏ってしまい、アルコールの分解をするために大量にビタミンを消費するため、美容に必要な成分を多く失うことになります。さらに、何も食べないでお酒を飲むと、アルコールを分解する働きを持つ肝臓にも負担がかかります。そこで、お酒と一緒に「おつまみ」で栄養素を補うことが必要なのです。

お酒と一緒に食べたいおつまみ料理はコレ!

ニンジン、トマト、ピーマン、チーズ、バター(乳製品)

これらの食材を使ったおつまみには「ビタミンA」が多く含まれています。毛穴の詰まりを防ぐ、保湿効果、雑菌の繁殖効果、ニキビ予防などに効果が期待できます。

サラダ、野菜スティック(生野菜)

生野菜には、「ビタミンE」が多く含まれています。血行を促進して、老化のもと、酸化を防ぐ抗酸化作用があります。葉の生野菜の食べすぎは身体を冷やすので、にんじんなどの野菜スティックがオススメです。

枝豆

おつまみの定番「えだまめ」にはお肌のハリ・ツヤをアップする「ビタミンB1」が多く含まれています。

豆類、卵、肉類

お肌の再生を促す効果が高い「ビタミンB2」が多く含まれている豆類、卵、肉類も大切です。

チーズ、キムチ、ぬか漬け、味噌

お酒に良く合うチーズやキムチ、ぬか漬けなどの食材には「酵母菌」が含まれていて、皮膚の機能を保持して、お肌の代謝をアップしてくれる「ナイアシン(ビタミンB3)」を摂取することができます。またバリア機能を高める「ビタミンB6」も豊富です。

デザートの果実(かんきつ類、キウイなど)

お酒の後、甘いものが食べたい! というときは、果実がオススメです。美白効果、キメを整える効果がある「ビタミンC」を摂ることができます。食物繊維も含まれているので、フルーツを頼むようにしましょう。

これらの食材が使用されているおつまみを選ぶことで、さらに高い美容効果を期待することができます。アルコールだけでは栄養が偏りバランスが崩れてしまいます。お酒を飲むときには必ず一緒に食べるように心がけましょう。

まとめ

一緒に食べると美肌効果が高くなるおつまみメニュー。普段、気に入って食べている食材はありましたか? 居酒屋で飲むときには意識して選んでみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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