どうせ飲むならキレイに! 美容に良い効果をもたらしてくれる美味しいお酒って?

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HARUNA

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2014.06.22.Sun

お酒って美容に悪い……思いがち。でも実は適量のお酒は血行を良くし、活力を与え、ストレスを解消してくれますので、飲み方に注意をすれば、全てのお酒が「美容に良い」といえます。さらに女性の美容効果を高める成分が豊富に含まれているのです。上手に飲めばキレイになれるということで、お肌の良いお酒の飲み方をご紹介したいと思います。

どんなお酒が美容効果を高めてくれるの?

お酒の中でも特に、美肌づくりやダイエットに必要なビタミン、ミネラルが含まれている「ワイン」や「日本酒」「梅酒」などの醸造されたお酒がオススメです。また髪に良いといわれるのが、お酒の苦味や風味付けとして使われている「ホップ」です。このホップを多く使用している「ビール」が髪に良い効果をもたらすお酒なのだとか。

大好き! カクテルを選ぶ時の注意点

「カクテル」を選ぶ際には、「カシスオレンジ」などの柑橘系果物の生ジュース(生絞りのもの)で割ってあるメニューがオススメです。ビタミン類と食物繊維がプラスされます。もちろん爽快な飲み口で喉の渇きも潤してくれます。
またビールを単品で飲むよりもトマトジュースと割った「レッド・アイ」というカクテルの方が美容効果も高くなります。トマトの各種ビタミン、カリウム、美白成分リコピンのほか鉄分もカルシウムも摂れるというヘルシーカクテルです。

日本酒は身体を冷やしにくい?

中国の陰陽説からみると、お酒は体を冷やすものとされています。飲みすぎると冷え症になるので注意が必要といわれているのですが、「醸造酒」つまり「日本酒」は体を冷やす効果が比較的低いので安心です。また、日本酒を作る際に欠かせない「麹」にも注目。飲む点滴といわれて江戸時代から重宝されている「麹」には、保湿効果、美白効果、老化防止などのうれしい美肌作用があるそうです。
さらに効果を高める飲み方としては、お燗(熱燗)にして時間をかけてゆっくりと飲むと体の心から温かくなり、血行促進の効果があります。血行が促進されると、皮膚の再生化が促されて、若々しく、健康的なお肌づくりにアプローチできます。夏場は冷房や薄着で身体が冷えているので、温かいものを選んで冷え解消に役立てましょう。

飲みすぎには注意! 適量ってどんなもの?

ただし、飲みすぎてしまうと悪影響が出てしまいます。健康のためにも、お酒は適量を飲むように心がけて! といわれていますが、この「適量」ってどれくらいなのでしょうか?
「適量」は人によってかなり差があると思いますが、いわゆる「ほろ酔い」程度、以下のような量を目安にしてくださいね!

・ビール……330ml缶を1~3缶程度
・日本酒……0.5合~1.5合程度
・ワイン……グラス1~3杯
・ウイスキー……シングル1~3杯程度
・焼酎(25度)……水割りorお湯割りを1~3杯程度

これが、一般的なお酒の適量の目安とされています。くれぐれも飲みすぎには注意してくださいね。

まとめ

お酒だけでは栄養が不足したり、アルコールの分解がスムーズに行われないことも。次回は「お酒と一緒に食べたいおつまみ」をご紹介します。

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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