初めてのアソコの脱毛! リアルVIO脱毛体験談

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コマツマヨ

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2014.05.06.Tue

脱毛は大人女子のステータス。周りを見ても、サロンでの脱毛経験が無い人を探すほうが難しいほど身近なものになってきました。
脇や腕など、年中処理が必要な箇所の脱毛は今やジョーシキ! でもア・ソ・コの脱毛まで体験済みの人はどのくらいいるでしょう。デリケーな部分の脱毛だからこそ、脱毛に関しての悩みも大変デリケートで未知の領域がいっぱい!
今回は、「VIO脱毛」のぶっちゃけ気になるリアルレポートをお伝えしたいと思います。

「VIO」って実際にどこまで?

VIOっていわゆるデリケートゾーンと呼ばれる部分。経験者からすれば、「あーあのへん一帯ね」という認識で済みますが、未経験者からすると未知の領域! 「アソコのあの部分まで?」「あんな所も触られるの?」「あの部分はどうなるの?」など、疑問がいっぱいのアソコ脱毛。

アンダーヘアの両サイド「Vゾーン」

まず「V」とは、アンダーヘアを前から見たときの両サイド。ビキニを履いたときにはみ出る部分のことです。この部分は脱毛サロンによっても違いますが、おへそへとつながるVゾーン上部は別料金となる場合が多いので注意。また、最近多くのサロンが実施している“Vゾーン脱毛無料プレゼント!”というキャンペーンも、あくまでボーボーで下着に収まりきらない人の向けのコースと考えるのがベスト。

女の秘部「Iゾーン」

「Iゾーン」とは、女性のアソコを真下から見た部分全てです。いわゆる「穴」と粘膜部分以外の足の付け根の両サイドの細長い部分のことを指します。脱毛時はこの部分を施術スタッフに見られてしまうため、一切の羞恥心を捨てないといけません。
脱毛の体勢は、仰向けに寝た状態でひざを三角に立て、片足をパカッと横に開いた状態での施術。四つん這いにされるのかとヒヤヒヤしていた著者としてはホッとした瞬間でした。

女体の秘境「Oゾーン」

「O」とは、肛門周りのこと。普段はお尻の肉で隠れているこの部分、施術時にはIゾーンと同じく施術スタッフにじっくり見られるほか、お尻の肉をぐいぐい引っ張られて肛門を大きく露出させなければなりません。
脱毛時の体勢は、ベットに横向きに寝そべり、スタッフにお尻を預けるだけの楽ちんスタイルでした。

痛みはあるの??

こればかりは人に寄りますが、著者が体験したフラッシュ脱毛では特に痛みはありませんでした。人の数倍痛がりでビビりの著者が、脱毛体験前に必死で探した口コミに書かれていた「死ぬほど痛い」「耐えられずに解約しました」などの意見を読んでさぞ痛いものかと覚悟して臨んだものの、“ゴムでパチンとはじかれる”程度のよくある“デフォルトの痛さ”程度でした。
著者のアソコが強いのか、世間の女性のみなさんのアソコが敏感なのかはわかりませんが、そこまで腹をくくって挑むほどのモノでもないようです。

痛みよりも耐えがたい! キンキンの“アレ”

光脱毛やフラッシュ脱毛、レーザー脱毛と呼ばれる種類の脱毛法は、施術後お肌に熱がこもるためしっかりとした冷却が必要になります。今回体験したサロンは、施術後脱毛部位に保冷剤を当てられるのですが、この冷却時間が個人的に一番つらかった……。
とにかく冷たい!! 下着やストッキングなど、普段多くの衣類に深々と守られているアソコはただでさえ冷たいことに慣れていないのに、キンキンに冷やした保冷剤を当てるなんてもはや自殺行為!! と、まぁ少し大袈裟すぎたかもしれませんが、下着どころか毛すらなくなったツルピカの無防備なアソコに、キンキンに冷えた保冷剤を当てられるわけですからたまったもんじゃありません。一体どんなプレイやねん……と思うほど、今回の脱毛の中で最も耐えがたい瞬間でした。

窮極の羞恥! 施術前のアソコの処理。

低価格化が進む脱毛業界では、人件費を削減するために事前の自己処理を必須にしているサロンが多くなってきました。つまり、お尻の穴も真ん中の穴も、事前に自分で剃ってから脱毛に挑むことになります。
ですが、これらの部分は、自分で細部まで確認しながら剃ることが不可能な部分。そのため、自宅である程度事前処理を行い、施術前にスタッフさんがもう一度細かい部分まで沿ってくれるシステムが一般的のよう。
この直前の処理が、アソコ脱毛時の最も高いハードルとも言えます! それはなぜか……恥ずかしいから!
Vゾーンに関しては、ショーツも履いているしある程度耐えられそうなものですが、Iゾーンにいたっては、いわゆる“ビラビラ”部分の最後の一本まで全て剃りあげられてしまいます。ほかの部分より複雑な構造をしている上にデリケートな部分ですから、剃るのも慎重になる部分。スタッフさんが顔を近づけて覗き込んでは、指で開いたり引っ張たり伸ばしたりしてジョリジョリされるわけです。Oゾーンも同じく、お尻の肉を指でかきわけて穴のギリギリのギリギリまで、傷つけないように丁寧に剃ってくれます。
ただベットの上で目を閉じて、アソコを他人にされるがままの自分……あー情けない!! 恥ずかしい!!

奥ゆかしく控え目であるはずの大和撫子である日本人女性は、今やシモの毛を剃るために他人にアソコを引っ張られていると言う事実は、日本の未来にとって明るいニュースか暗いニュースか……! なんてことを考えながら、私のアソコ脱毛体験は無事終了。
キレイになるためには、「寒い」や「熱い」や「痛い」などあらゆる逆境に耐えてきた私たち女性ですが、昨今は「恥ずかしい」も我慢しなければならないんだな、と学んだ筆者でした。

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記事を書いたのはこの人

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コマツマヨ

主に美容・健康・恋愛など女性向けジャンルでリアルな目線で執筆中。
焼酎バー店長、ウエディンググッズデザイン、某洋菓子メーカーの広報担当を経て、フリ―ライターとなる。人間関係が苦手なくせに人と話すのが好き。夫と猫との3人暮らし。
一人旅が趣味で、年に数回沖縄の離島など主に国内を旅行。旅先での新しい人や場所との出会いや視野を広げるのが楽しくて仕方ない。
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