ポツポツ気になるニキビ痕! キレイに治らない原因は○○にあった!

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HARUNA

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2014.05.16.Fri

「ニキビ痕がなかなか消えない……」炎症がしずまった跡に、その部分に残ったものをニキビ痕といいます。せっかくニキビが治っても、痕が残ってしまうと、とっても憂鬱な気分になってしまいますよね。
どうしてニキビ痕ができてしまうの? ニキビをキレイに治すにはどうしたらいいの? と悩んでいる方も少なくないはずです。今回は、ニキビ痕を残さずキレイに治すコツをご紹介します!

治ったと思ったらニキビ痕に。どうしてできてしまうの!?

ニキビが治ったと思って喜んでいたのに、気が付いたらニキビが痕になっていいてビックリ。ニキビは悪化すればするほど、炎症がしずまったあとに、ニキビ痕ができやすくなります。ということは、早い段階で治せば、痕に残る可能性も少なくなるというわけなのです。ニキビがどこまで悪化してしまうのか。もちろん、スキンケアや生活習慣の改善、治療の方法によって異なってきますが、その人の体質、肌質というものも大きく影響しているのです。
小さな白いニキビで止まる人もいれば、毛穴が破れてしまい周囲にまで広がってしまうほど大きなニキビになってしまう人もいます。体質や免疫力、お肌の回復力にとってニキビ痕のでき方も変わります。
お肌の質ですが、角質が硬めの人は、ニキビ痕が残りやすいといわれています。20代後半からはお肌も硬くなりがちなので、できてしまったらとにかく、早めのニキビケアがとっても大切になってくるのですね♪

ニキビ痕の種類を知って、ケアに役立てましょう!

一言に“ニキビ跡“といっても、種類があることをご存知でしょうか? 種類によって、改善ケアの方法は異なってきます。あなたはどのニキビ跡なのか、まずはチェックしてみましょう♪

赤みが残るニキビ跡

ニキビが炎症を起こして、赤いニキビになったとき、炎症が治まっても赤みだけがお肌に残ってしまうタイプのニキビ痕です。炎症が落ち着いても、赤みが残ってしまうとニキビが治った気分にならないので、とても気になりますよね。すぐに自然と治すのは難しいですが、ゆっくりと時間をかけて消えていくので、ニキビ痕の中では消えやすい部類に入るでしょう。
この赤いニキビ跡のケアには、ビタミンC誘導体が効果的です。スキンケアは、ビタミンC配合のものを選ぶ。野菜や果実を食べて内側から摂取することがオススメです。

シミとして残るニキビ痕

ニキビの炎症の赤みが、茶色のシミになって残るタイプです。よく虫にさされたあと、しばらく経つと茶色っぽい跡になるのと同じで“炎症性色素沈着”と呼ばれています。
このニキビ痕は、日焼けをしてしまうと、そのままシミとして残ってしまう場合があります。これからの季節は、ニキビができてしまったら、とにかく念入りに紫外線対策をしっかりとするように心がけましょう♪
また適度な保湿をすることも大切です。紫外線を浴びるとお肌の水分が失われてしまうので、朝晩のケアはもちろん、外出先でも潤いケアは必須です。

陥没してしまうニキビ痕

いわゆるクレーターと呼ばれるタイプのニキビ痕です。上の2つとは違い、なかなか消えないという悩みの声も多いです。炎症がひどくなりやすい敏感肌の人や、皮膚が硬くなっている人に多いようですが、このニキビ痕は、とにかく清潔にしてあげるのがいいでしょう。
また乾燥肌の人など、お肌の水分バランスが乱れているとお肌の回復力も弱くなっていきます。お風呂上りに清潔なタオルでやさしく水気を切り、お肌にやさしいスキンケアで潤いを与えてあげましょう。
悪化していると自己ケアでは治らない可能性もあるので、なかなか回復しない場合は、専門医に相談することをオススメします。

ニキビ跡を避けるために、ニキビは絶対に潰さない!

ニキビは潰すと痕に残ってしまうとよく言われていますが、これは噂ではなく本当です。潰れてしまったニキビはそのままにしておけば、炎症が治まっても痕になりやすくなってしまいます。
炎症後に痕が残るのを防いであげるために、ニキビケアをすることが大切なのです♪
そして自分の指などで決して潰さないこと! 指にはたくさんの細菌が付いていますので、ニキビを潰せばその最近が入りやすく、炎症を悪化させる原因にもなりかねません。同じように指でベタベタ触るのもNGです。スキンケアも、必ず手を清潔にしてから行ってくださいね。
気を付けていたはずなのに、うっかりぶつかって潰れてしまった! という時には、お肌を清潔に保ち、早めに皮膚科医でお薬を処方してもらいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか? ニキビが治っても、痕が残ってしまったら、落ち込んでしまいますよね。できてしまったそのときから、ニキビ跡にならないように意識して、やさしくケアをしてあげるのが一番ですね♪ またできてしまったニキビ痕は、そのまま放っておかずにできるだけ早くケアしてあげましょう。ビタミンC、保湿、紫外線対策でキレイなお肌を実現させてくださいね!

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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