そのケア間違ってない? 夏肌の正しいケア方法を再確認しておこう

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イトウウミ

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2014.05.12.Mon

末恐ろしい紫外線や、湿度による肌のべたつきに毛穴の開きなど、なにかと肌を脅かす要因の多い夏。気温もかなり高くなったいま、そろそろ美白ケアや角質ケアなど、夏肌向けのお手入れにシフトしつつある方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、正しい夏向けケア方法をご紹介します。自分のケアに間違いがないか、いま一度チェックしてみましょう。

毛穴は冷やしても縮まらない!

冷やした化粧水や氷などをつかって開いた毛穴を閉じさせる。よく耳にする方法ですが、じつは冷やしても毛穴は閉じないのだそう。それどころか、温度差が高くなるほど皮脂分泌が盛んになるので、夏など気温の高い時期は逆効果になることもあるそうです。
毛穴はパッティングすることで引き締まるので、常温の化粧水をコットンにとり、しっかりとパッティングすることが重要です。また、化粧水を冷やすのではなく、収れん効果のある化粧水をつかうのも有効。

優しいばかりじゃ汚れは落ちない!

「お肌のお手入れはとにかく優しく」というのが定説となりつつあります。近頃は泡洗顔は絶対NG、1日1回以上顔を洗っちゃダメなんてことも言われていますが、これはかなりの乾燥肌の人にとって有効な手段であって、だれにでも当てはまるというわけではありません。とくに夏は皮脂分泌も盛んになる時期。肌のざらつきやごわつきが気になるのであれば、汚れがしっかり落とし切れていない証拠。その状況で泡洗顔を省いてしまったら、ざらつきはひどくなる一方です。自分の肌状態をしっかり見極めて、正しい判断を下してください。

意外と間違っている! 日焼け止めの正しいつけ方

顔の場合

せっかく日焼け止めをぬっても、落ちてしまえば効果はゼロ。汗や皮脂、こすれなどによって日焼け止めが落ちないように、まずは重ね塗りが重要。メイクをする場合は下地・ファンデーションの両方に日焼け止め効果が入っているものをつかってガード。そのうえで数時間おきに日焼け止め効果のあるお粉などでメイク直しをすれば、かなり安全です。休日で日焼け止めのみをつけている場合は、最初から2度塗りをしておくことが大切です。

体の場合

体に日焼け止めをぬる場合、手のひらに日焼け止めを出して、それを体に伸ばしていく人が多いのでは? ボディへの正しい日焼け止めのぬり方は、日焼け止めの容器を直接肌にあてて中身を出し、肌についた日焼け止めを手のひらで伸ばしていくのがいいんだそう。たとえば腕なら、肩から手首まで1本線を引くように日焼け止めを容器から直接肌に出し、その後に腕全体に伸ばすということ。こうすることでぬりムラなどが防げるんだそう。

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。