メイクで消えない目の下のどんよりクマ。種類を見極めて正しい改善法で撃退しよう!

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岸川菜月

Written by:

2014.05.28.Wed

目の下にクマができると一瞬で顔色の悪さや顔から華やかさが消え、どんより不健康な印象になってしまう肌トラブルです。そんなクマは3種類ありそれぞれ原因と対処法が違うのが特徴。クマをケアしているのに一向に改善しない……という方は自分のクマの種類を見極めることがとても大切です。

自分のクマを見極めよう

クマは黒クマ、青クマ、茶クマの3種類に分けられそれぞれ見分け方も異なります。クマを改善するにはまずは今できているクマはどのタイプかを知りましょう。

1…加齢が原因の「黒クマ」

鏡を手に持ち、そのまま鏡と一緒に上を向くとクマが薄くなる場合。

2…血行不良が原因の「青クマ」

クマを引っ張ってみるとクマが薄くなる場合。

3…色素沈着やシミが原因の「茶クマ」

クマを引っ張ったり上を向いても薄くならない、変わらない場合。

クマの原因と対策

黒クマタイプだった人

原因…主に加齢によるたるみが原因で、まぶたがたるみ、黒い影ができている状態。ほかにも顔のむくみも黒クマの原因に。

改善法
マイルドタイプ(AHA等)のピーリングで肌代謝を上げて、肌のコラーゲンをアップさせましょう。ピーリング後の目元の保湿は必須で、ハリが出るタイプのアイクリームもおすすめです。目の周りを気持ち良い程度に指で押すのもむくみに効果的。冷たいものや塩分を控えてむくみを避けましょう。

青クマタイプだった人

原因…疲労や寝不足などで目元の血流が悪化して毛細血管が見えて汚れた血液が青く見える状態で、多くの人がこのタイプ。冷え症で血行不良を起こしたり、日ごろのパソコンやスマホなどでの目の使い過ぎも青クマの原因です。

改善法
入浴後のホットアイマスク、ツボ押しやリンパマッサージで血行促進しましょう。おすすめは黒い瞳の下にあるクマの特効ツボと言われている承泣(しょうきゅう)を一回3秒を10セット行いましょう。運動・半身浴などで血行促進・冷えを取り除くことも効果的です。

茶クマタイプだった人

原因…目の下のシミや色素沈着がクマのように見える状態で、紫外線や厚くなった角質、コスメによる色素沈着などが原因です。

改善法
毎日の紫外線対策とシミ(美白)ケアをしっかりと行いましょう。目をこすったり、化粧をしてよく落とさないことも色素沈着=茶クマを引き起こします。厚くなった角質には黒クマタイプと同じようにピーリング→保湿ケアを。目の下だけでなく目の周りが茶色いパンダ目のような方はコスメによる色素沈着が考えられるためもう一度コスメ用品の見直しを(プチプラコスメのアイシャドーなどは色素沈着を引き起こしやすいとも言われています)。

クマは一瞬で老け顔に見えてしまう恐ろしい力を持っています。目元は顔の中でも皮膚が一番敏感で薄い場所です。それに加え、目元の不調は体や肌の不調のサインです。生活習慣や日常のケアを見直す良いきっかけと考え、クマ改善を目指していきましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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