首のシワがあるほど老け顔に!? 首シワは早めの対策を!

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岸川菜月

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2014.05.27.Tue

皮膚が薄く顔よりも年齢が出やすい首元。首元はほかの部位のたるみやシワと違って美顔器でケアをしたりマッサージをすることも不向き。一度刻まれるとどんどん深いシワになりやすいのも特徴なので、首元が気になりだす前からのケアが大切になってきます。

首にシワを作る原因とは?

首のシワの原因は加齢のほかにも日常生活にたくさん潜んでいるのです。首のシワ=加齢ではなく若い世代できてしまうのが首のシワの恐ろしいところ。

・首を念入りにマッサージをする
・シワが気になるので伸ばすように引っ張る
・猫背、首から上が前に行きがち
・姿勢の悪さ
・いつも下を向いて歩いている
・首の紫外線対策はしていない
・首周辺の血流の悪さ(顔のむくみ、肩こり等)
・枕が高すぎる
・下を向いてスマホをいじる時間が長い

一つでも当てはまってしまったら早めの首のシワ予防を取り入れましょう。

首のたるみを防ぐ

リンパマッサージ

首付近のリンパの流れが滞るとシワを作る原因になるので、リンパマッサージで解消をしましょう。耳の下付近にあるリンパから首筋の脇をたどって鎖骨へ流します。

舌上げ体操

顔を天井と平行になるくらい上を向き、舌を天井に向かうように伸ばしていきます。これは首のシワを伸ばし二重あごも同時に改善してくれます。実は二重あごのたるみも首のシワの原因。起床時、就寝時に取り入れましょう。

首のスキンケア

シワを改善しようと首のマッサージやシワを伸ばすように引っ張ることは、たるみを招く原因になりシワを悪化させるのでNG。首は顔に比べて水分保持量が高いため、顔のような念入りなスキンケアは必要ありません。それよりもたるみ・シワ予防になる美容液やクリームを塗る方が効果的です。ビタミンC誘導体やレチノール配合のスキンケア用品をやさしく手のひらで押さえるようにつけましょう。

首元の紫外線対策の徹底

紫外線は皮膚のコラーゲンを破壊し一番にシワを招きます。顔だけは日焼け止めを塗るけれど首元は怠りがちな方は要注意。シワだけでなく首と顔の肌色の差も見た目老化を引き起こします。これからの季節はつばの広い帽子で首元までカバー、日傘、ストールなどで首元を紫外線から守りましょう。最近では皮膚が薄い首にも簡単にケアできるスプレー式の日焼け止めやクールタイプのネックウォーマーなども登場しているため、上手に活用していきましょう。

まとめ

首のシワは一度できるとなかなか取れにくいのが現状。しかし必ずしもそうではなく毎日のケアの積み重ねがシワを改善し、これ以上シワを増やさない・刻ませないことができます。本日からは顔から首のケアをセットとしてスキンケアやエクササイズに取り組んでみてはいかがでしょうか? 美しい首で顔まで美しい明るさを手に入れましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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