乾燥肌は肌の栄養不足!? 内側と外側のダブルケアで撃退!

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岸川菜月

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2014.05.25.Sun

肌の乾燥は簡単に言うと、肌の栄養不足。肌の乾燥を改善するには内側からと外側からのケアでうるおい満たす肌に近づけることが大切なのです。本日は乾燥肌を改善する日常生活や美容法をお伝えしていきます。

乾燥肌とはこんな状態!

乾燥肌とは肌が乾燥している状態を指しますが、そもそも肌の表面は皮脂腺からの脂成分と汗の成分が混ざり合った皮脂膜で覆われており、これが肌の乾燥を防いでくれています。この皮脂膜のphがアルカリ性に傾くと乾燥肌になると考えられています。
主な原因はクレンジング料などの刺激・肌の保湿力の低下・エアコンや季節などの外気の影響などで肌のバリア機能の低下が考えられ、肌のかさつき、かゆみ、赤み、小ジワを引き起こします。肌の乾燥は、栄養不足な状態であり、外側と内側から栄養分の巡りを良くすることが改善への近道です。

外側からのケアで大切なこと

潤すよりも蓋をする!

洗顔後にたっぷりの化粧水や化粧水がたっぷり染み込まれたパックなどで念入りに潤わせても、その後の美容液や乳液、クリームの工程で手を抜いていたら折角の水分(化粧水)が肌から蒸発して無意味になってしまいます。スチーマーや化粧水で潤わせたら必ず美容液などで潤いを逃がさないように肌に蓋をしてあげることがとても大切です。

ツボ押しで血行促進

顔の中心にあり場所は眉と眉の間に位置する印堂(いんどう)をゆっくりと強めに押しましょう。目安は1回6秒を約10セット。血行が促進され、額の小ジワを予防します。続いて頬骨の下で口を開けると盛り上がり、閉じるとくぼみができる部分の下関(げかん)をやや強めに押しもみましょう。目安は中指をツボに当てて小さく円を描くように1~2分。肌トラブルの大元、内臓を活性化させて肌を改善させます。どちらも基本的にはいつ取り入れてもOKですが寝る前がより効果的でおすすめです。

内側からのケアで大切なこと

食生活の見直しも肌の乾燥を改善する大切なこと。

肌に潤いを与える食材を摂取!

肌が潤う食材を積極的に摂取し、飲料水・お茶などではなくなるべく水を飲むようにしましょう。
肌に潤いを与える食材は黒ゴマ、白きくらげ、松の実など。
皮膚や唇の色が淡い、薄い方は赤い野菜(人参・赤パプリカ・トマト等)を取り入れましょう。反対に顔色が暗く、唇が赤い方は季節の果物を食事に加えて潤いを補給しましょう。

ティータイムで潤い補給

ハーブティーはリラックス効果のほか女性トラブルにも効果的としても有名ですが、なかでも「ジャーマンカモミール」「ジンジャー」「エルダーフラワー」は体を温める働きと保湿効果があります。特にジャーマンカモミールは乾燥による肌荒れやかゆみを改善してくれます。ティータイムでリラックスしながら飲むことで効果も倍増。

乾燥肌は放っておくと、肌トラブルだけでなく角質が厚くなりゴワゴワした肌やくすみ、シワなどの肌老化も招きます。乾燥肌はどのような状態かを知り、内側からも外側からも対策をすることで肌の栄養分の巡りが良くなり改善されていくでしょう。

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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