後ろからも横からも! 引き締まったヒップがモデルに近づける体型に

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
トモミ

Written by:

2014.05.20.Tue

鏡で自分をチェックするときには、正面から、横から、斜めから、そして後ろから、ちゃんとチェックは行き届いていますか? 洋服を着ていても、怠慢な生活態度がでてしまうのは、ヒップの部分です。ヒップが下がっているのは、スカートをはいていてもバレバレですよ。

きれいなお尻はキュっと上向き

キュっと引き締まったおしりは、横の幅も狭く、上のほうに向いていて、しっかりと筋肉で持ち上げられたきれいな丸いお尻です。いくらダイエットして体重を落としても、筋肉のないお尻は垂れ下がって、上に持ち上げる力がないので、スカートをはいても、パンツをはいても、とってもみっともないです。だからといって、むやみにスクワットなどして、筋肉をたっぷりつけようとするのは、間違いなので気をつけてください!

キュッキュッと引き締まった小尻

筋トレをいっぱいしたからって、きれいなお尻を作り上げることは、ほとんど不可能に近いかもしれません。たとえば、スクワットをすると、大殿筋などの大きな筋肉が付きます。大きな筋肉は、代謝を上げてくれるので、ダイエットには効果的かもしれませんが、大きな筋肉を育てると、それはそれで、大きなお尻を作り上げる結果になります。筋トレをすると、ムキムキになるからいやだ! と思っている人は、本当に間違った筋トレ方法を取り入れているから。モデルのような小さなお尻を目指したいのならば、大きな筋肉よりも、小さな筋肉を育てるのが効果的です。実際にモデルの方たちも、お尻のトレーニングは、小さな色々な筋肉を動かす運動を取り入れている人が多いようですよ。

お尻を小さくするためには小さな筋肉を育てる

お尻の小さい筋肉とは、中殿筋や小殿筋です。ここを鍛えることで、内側からギュギュギュっと引き寄せて、小さなお尻を作ってくれるのです。大きな筋肉のように育てる、というよりも、内側から引っ張りながら、立体感のあるきれいなお尻を作ることができるのです。これらの筋肉を付けるための筋トレは、大きな筋肉である大殿筋を使わず、小さな動きのある、ちょっとした筋トレをすることが中殿筋や小殿筋の筋肉を付けるのに効果的です。スクワットをするよりも、足を上に上げる、横に上げるなどの細かい動作です。しかも回数を増やしたり、毎回違う動きを取り入れるなどして、いろいろな方向からアプローチすると、より効果的に立体感のあるヒップを作ることができますよ。

どんな方法でモデルのお尻になれるの?

実際に効果的なヒップ運動は、さまざまな方向に動かすことです。お尻の奥にある筋肉にひびいているな、と思ったら、そこの筋肉です。足を後ろに伸ばしたり、そのまま内側に引き締めたり、さらには、横に足を持ち上げたり、膝を曲げて足を後ろや横に持ち上げたりなどさまざまな動きをしてみると、奥にある小さな筋肉が動いているのがわかります。実際にはあまり使われない筋肉なので、筋肉痛も普段の筋肉痛とは違い、内側が張っているな、としっかりと感じ取ることができます。自分でも奥にある筋肉を動かすイメージをすると、より一層その筋肉に届きやすくなるので、意識して行ってみてくださいね。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。