その発想はなかった!? ヘアスタイリングのビューティーハック 7つ

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Boytoy

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2014.05.04.Sun

長持ちカールにはアルミホイル? 仕上げに歯ブラシ? ちょっぴり変わっているけれど、知ればスタイリングが変わっちゃうかも!? 今回は、そんな目から鱗のヘアスタイリングの裏技をご紹介します。

ヘアアイロンは頭に対して平行に

毛先がつんつんになってしまいがちなストレートアイロン。自然なカールを作るためには、頭に対して垂直ではなく平行にかけるようにしましょう。アイロンの周りに髪を巻きつけるようにするとよりナチュラルな大きなカールをつけることができます。

コテは真ん中から巻く

朝アイロンで巻いても、お昼にはカールが取れてしまう……というあなたは、髪を巻く時に毛先からではなく、カールをつけたい一番上の部分から巻きつけてみて。カールをつけたら、今度は毛先からもう一度。この一手間でぐんと持ちがUPするはず。

1日崩れないルーズウェーブにはアイロンとアルミホイル

ハリウッドセレブのような、作りすぎないふんわりウェーブを一日中キープしたいなら、ストレートアイロンとアルミホイルがおすすめ。10センチ×10センチくらいずつアルミホイルを何枚か用意。髪をくるくると指にまいたら、そのままカールを崩さないように指を外します(ちょうどプレッツェルのような形に)。その上から用意したアルミホイルを髪にかぶせ、カールが崩れないように折り畳んで包んで。すべての髪を包み終えたら上からストレートアイロンで熱を加えるだけ。熱が冷めたら取り外しましょう。

アメピンは向きに注意

何かと使えるアメピン。でもどちらが正しい向きが知っていますか? アメピンにはまっすぐな部分と、波状になっている部分がありますが、実はまっすぐになっている部分が上に来るように使うのが正解。正しい向きで使うことで、グリップ力もUPします。

しっかり固定用には即席粘着アメピン

髪質やスタイルによってはアメピンが滑ってしまい、なかなかスタイルをキープしてくれないことも。そんなときは、ハードスプレーとキッチンペーパーを用意。ペーパーの上にひろげたアメピンに、ハードスプレーを吹きかけ、均等にスプレーが行き渡るようにペーパーの両端を持ち優しく揺すります。少し乾かしたら、いつも通り使うだけ。滑りやすいストレートヘアやタイトなアップでもしっかりホールドしてくれます。

アップの仕上げは歯ブラシで

ぴったりタイトなアップスタイルは、最後の仕上げに後れ毛をしっかりとおさえたいもの。そんなときは、要らなくなった歯ブラシにハードスプレーをふきかけ、ブラシのように使ってみて。手で押さえるよりも、1本1本がしっかりとコーティングされ綺麗な仕上がりに。

手軽に気分を変えるならチョークカラー

週末だけちょっと気分を変えたい! というときには、チョークカラーがおすすめ。名前の通り、黒板に書くチョークのように髪に色をのせる事ができる髪の毛用のクレヨンです。日本人の髪には入りにくいブルーやグリーンも、チョークカラーなら週末だけ手軽にトライ。パーティーや夜のお出かけにも大活躍しそうです。

裏技を駆使して、素敵なヘアスタイルを作って下さいね。

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。