ほかの女子と差を付ける! ベースメイクのビューティーハック6つ

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Boytoy

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2014.05.07.Wed

リップをチークに? チークにグレイのアイシャドウ? ちょっぴり変わっているけれど、ほかの女子と差をつけるのならマスターしたい裏技の数々。今回は一歩先行くベースメイクのビューティーハックをご紹介します。

コンシーラーは逆三角形に

隠したい部分の上だけにドットを書くようにコンシーラーを乗せていませんか? もしも目元のくすみや腫れぼったさを隠すなら、もっと広い範囲にコンシーラーを入れるのが効果的。下まつ毛のすぐ下から、ほお骨の下にかけて逆三角形を書くようにコンシーラーで色を置きましょう。この形に色を乗せることによって目元の赤みやくすみを隠し、顔をリフトアップして見せてくれます。

肌に自然な輝きをつけるならファンブラシで

ハイライターを乗せるなら、ファンブラシ(扇状に大きく広がったブラシ)でつけるのが絶対におすすめ。ファンブラシの毛はとても柔らかく、よくしなるので粉がつきすぎることなく、顔の形にそって自然な輝きをプラスすることができます。おまけでついている小さなブラシは卒業して、思い切って大きめのブラシを一本持っておくとお化粧の仕上がりがぐんとUPするかも。

ナチュラルな眉毛にはアイシャドウを

よりふんわりナチュラルな眉毛を書きたいのなら、アイシャドウを使ってみて。眉毛よりもすこし明るめのブラウンを選び、眉毛の隙間を埋めるようにブラシで乗せていきます。作りすぎないナチュラルな雰囲気に。

ほお骨を高く見せるにはグレイのアイシャドウを

ほお骨をもっと高く、顔の彫りを深く見せるならグレイのアイシャドウがおすすめ。ほお骨の真下のくぼんだ辺りにほんの少しブラシでのせれば、ブロンザーを使うより、より本物らしい影を作ることができます。つけすぎは不自然で不健康な印象になってしまうので注意。シャドウを乗せたあとに、大きめのブラシでなじませればつけ過ぎを防ぐことができます。

はっきりした顔立ちには濃淡のコントラストを

グレイのシャドウと合わせて覚えておきたいのが、コントラストで高低を操る整形メイク。下地を塗ったら顔の低く見せたい部分、ほお骨の下のくぼみ、こめかみ、髪の生え際、あごのライン、鼻のワキ、鼻の先、に濃い色の眉毛用ジェルペンシルで色をのせます。色が濃いわりに、とても伸びがよくなじませやすいジェルペンシルは彫りを深く見せるための優秀アイテム。高く見せたい部分、ほお骨の一番高い部分、おでこの中央、鼻筋、あごの中心、上唇の山形の部分にはホワイトのクリーム状ハイライターをのせます。その後はしっかりと肌になじませていつも通りファンデーションを。光と影のトリックで掘りの深さを作ります。

リップをチークとして使う

チークとはひと味違う、光り輝くようなフレッシュな印象を出したいのならリップをチークとして使ってみて。手の甲でよく温めたリップを、指先でほお骨の辺りから耳に向かってなじませます。ただし、ほお骨は顔の中でも一番高い部分にあり、夏は日焼けしやすい部分。合わせて紫外線対策もしっかりしてくださいね。

ちょっぴり変わったビューティーハックで、ほかの女子に差をつけてくださいね!

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。