暖かくなっても毎日湯船に浸かって新陳代謝を高めていこう

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トモミ

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2014.04.27.Sun

暖かい時期になってくると、毎日シャワーだけで済ませてしまっていませんか?冬は寒いから湯船に浸かって体を温めたいと思っても、暖かい時期だからわざわざ湯船にお湯をためるのも面倒! なんて人も多いかもしれませんね。それでも湯船に浸かることは女性にとってとっても大事なことです。

意外にも冷えている体のあちこち

体の寒さを感じる場所は、おもに首周りです。動脈もありそこを暖めると、体も寒さが和らいだ? と思うので、冬にはマフラーをすると、ぽかぽかしてきますよね。しかし実際に体が一番冷えているのは、脂肪がつきやすい場所です。主に二の腕やお尻、お腹も脂肪が多いと冷たくなってしまいます。脂肪の少ない間接部分は冷えやすいのですが、暖まりやすくもあり、気温も上がると体が温まっているような錯覚を起こしやすいかもしれません。

じんわりと温めていくお風呂

実は暖かい春や夏でも、脂肪がつきやすい部分は冷たいことがあります。実際お尻や二の腕のプヨプヨな部分を触ってみると、ヒヤりと冷たいと思います。その部分は、運動をしたりしない限り、なかなか温まりにくいのです。しかしお風呂に入ることで、その冷たくなった部分を温めてくれるので、体全体がしっかりとぽかぽかしてきます。冷たい部分は血行不良により、脂肪を溜め込みやすかったり、むくみの原因になります。お風呂で一日中血行不良になっていた場所を通すことで、寝ている間にも新陳代謝が高まり、朝はすっきりむくみの無い状態で目覚めることができます。

自律神経を整えてくれるお風呂

冬でなくてもお風呂に浸かる理由には、体を均等に温めることで、神経系に働きかけ、健康な状態を保つことができるのです。どうしても一日の疲れを取るには、睡眠だけでは足りないな、と思う人はぜひ毎日の入浴でしっかりと疲れを取ってください。お湯に浸かることで副交感神経が働き、気分もリラックスしていきます。また、副交感神経が働きだすと、自律神経のバランスが整ってくるので、腸内の環境が活発になり、ストレスによる不調を改善し、免疫力もアップします。そのため、疲れにも負けない元気な体で毎日を過ごすことができますよ。暖かい季節は、すこしぬるめのお湯に30分くらいゆったりと浸かるのがお勧めです。

お湯に浸かるだけで新陳代謝がアップ!

お風呂に入っているだけでも、カロリー消費がシャワーを浴びているだけよりも高くなります。カロリー消費をあげたければ少しだけ熱めのお湯にして、30分も浸かっていれば、大量の汗が出てきますよ。汗が出ることは体内の脂肪を燃焼しカロリーを使っている証拠。新陳代謝もアップして老廃物が体外へ排出されていくので、お肌もつるつるになってきます。
暖かい季節だからこそ、疲れも溜めやすくなります。お風呂で自分の健康管理をして、美しく元気な自分を維持していきましょう!

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。