知らないと怖い!? 日焼け止めの正しい選び方&使い方

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HARUNA

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2014.04.29.Tue

これからの季節、必需品となるのが日焼け止めクリームなどのUVカット機能化粧品。
みなさんも毎日使っていることでしょう。でも、実は日焼け止めの正しい選び方や、効果的な使い方って知らないものですよね……? 自己流で使い続けていると、お肌に負担をかけてダメージを与えたり、シミなどのトラブルにつながることも。今年こそ、正しいケアで美しい白肌を目指しましょう!

まずは、は正しい日焼け止めの選び方をチェック♪

紫外線をカットする日焼け止めクリームには、「PA+」、「SPF50+」などの表示がされていますよね。これは、紫外線を防ぐ効果を現したもので、PAの「+」マークが多いほど、SPFの「数値」が大きいほど、UVを防ぐ効果があるという意味です。
「じゃあ、数値が高いものを選べばいいのね」と思いますが、残念ながらそう単純ではないのです。
シミ・そばかすを予防するためには、「SPF」の数値が高い日焼け止めクリームを使用すれば良いことは確かです。でも効果が高い日焼け止めクリームは、紫外線が当たると、それ自体も酸化してお肌の乾燥や刺激を与えるなど悪影響になることも。つまり、数値が高ければ高いだけ、お肌にダメージを与える可能性大! 日焼け止めクリームは、必要以上に強いものを使わないようにしましょう。

お買い物・レジャー、生活シーンで使い分けよう!

例えば、日常生活(通勤、家事など)では、毎日長時間肌につけるため、余計な刺激を与えないように、SPF20程度でも十分です。
逆に、真夏に海やプール、野外でアウトドアを楽しむときには、SPF数値50以上のものを選ぶのがいいでしょう。SPF数値50以上のものは、お肌への負担も大きくなります。長時間付けずに、できるだけ早く落とすように心がけましょう!
効果を高めてお肌にダメージを与えないためには、こまめに塗りなおしすることも大切です。

SPFって何のこと?

SPF1でおよそ15分~20分間、紫外線をカットできると言われています。SPF20程度のものなら、20×20分。約40分程度効果が続きます。これを目安に自分の生活に合ったものを選んでくださいね。

日焼け止め、肌に負担をかけない使い方は??

日焼け止めの前には徹底「保湿」を!

どんなに低刺激の日焼け止めでも、少なからずともお肌にとっては異物。紫外線を跳ね返す成分など配合されているので、乾燥肌を招くこともあります。
重要なことは、日焼け止めを塗る前にしっかりと保湿をすること。十分に潤ったお肌の表面の上にオンすれば、ダメージを最小限に抑えることができます。

ベタベタにならない混ぜのテクニックでUVケア!

日焼け止めクリームってベタベタした感じで苦手……。という方も多いですよね。 けれども、紫外線からお肌を守るためにはUVケアは必須!あのベタベタ感が苦手! という方は、「混ぜのテクニック」を試していてはいかがでしょうか?
「SPF入りの日焼け止めクリーム」と、「下地クリーム」、または「乳液」、そして「リキッドファンデーション」をそれぞれ1:1:1の割合で、手のひらにとって混ぜ合わせます。洗顔後、化粧水で肌の水分を整えてこれを塗るだけで、保湿・紫外線対策・ベースメークが完成します♪ ベタベタ感がなく、オールインワン感覚で使えるのでおススメです!
余分に混ぜたものを作って、小さな容器にいれて持ち歩き、紫外線に当たる時間を計算しながら塗り直しをすれば、お肌にやさしい数値の低い日焼け止めクリームでも安心!
是非チャレンジしてくださいね♪

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
そしてハッピーになれるような記事をご紹介出来るよう頑張ります♪

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