暖かくなっても油断は禁物! 春の乾燥対策5つ

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2014.04.14.Mon

4月になり、本格的な春がやってきました。冬の寒さから解放されて、おしゃれも楽しくなる季節です。でも、暖かくなったからといって、冬の乾燥対策をやめてしまうのは危険! この時期は意外と紫外線も強く空気が乾燥しているので、引き続ききちんと保湿をすることが大切です。今回は、春の乾燥対策を5つご紹介します。

1、温湿度計でこまめに環境チェック

まずは、自分が今いる場所の温度や湿度を知ることが大切。小さな温湿度計を買ってデスク置きましょう。気が付かないうちに乾燥してしまうこともあるので、数字で「見える化」するのがおすすめです。

2、デスクまわりに加湿器をセット

乾燥している場合は、加湿器で湿度を補います。オフィスや学校で蒸気が出るタイプは使えないという場合は、デスクに置いて自然と気化するものを選んだり、植物や水の入ったグラスを置いたりするだけでも加湿効果が期待できます。

3、パックなどで、保湿、美白ケアを強化

保湿は1年を通してしっかりしたいもの。日焼け対策も兼ねて、美白効果があるパックなどを使って丁寧にケアしましょう。洗顔後に一手間加えるだけで、肌の潤いがアップします。

4、バランスの良い食生活を心がける

外側からだけではなく、内側からのケアも大切。季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあるので、食生活のバランスにも気を配りましょう。冷たい物を飲みすぎないようにする、良質な油を摂るなど、無理なくできることから試してみてください。

5、手足や首のケアも忘れずに

顔だけではなく、パーツケアも丁寧に。きちんと日焼け止めを塗る、デコルテにも化粧水や乳液をのばす、ハンドクリームを持参してこまめに保湿するなど、小さなことを丁寧に積み重ねましょう。

気持ちもファッションも開放的になる季節ですが、肌をとりまく環境は冬と同じくらい厳しいもの。毎日しっかり保湿をして、きれいな肌で春を楽しみたいですね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

吉戸 三貴(よしど みき)

コミュニケーションスタイリスト。パリ留学、美ら海水族館広報、PRプランナーなどを経て、表参道で起業。ブランドPRや女性の悩み相談など、様々なコミュニケーションの課題解決をサポートしている。得意分野は、コミュニケーション(恋愛・仕事)、働く女性、ライフスタイル、仕事術など。
著書 『心に残る人になる たった1つの工夫「ありがとう」の手書き習慣』