アナタの肌荒れ原因。化粧品内のある成分のせいかも!?

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トモミ

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2014.04.27.Sun

どんな化粧品を使っても肌荒れが治らないと気になっている人は、もしかしたら今まで使っている化粧品に入っているアルコールが原因の可能性があります。消毒などでも使われるアルコールですが、それが原因で肌荒れを引き起こすこともあります。

アルコールアレルギーってどんな症状?

アルコールに対して過剰に皮膚にアレルギー反応が出てしまうと、湿疹のように赤いぽつぽつが出てきてしまいます。さらにかゆみをともなったり、皮膚かかぶれて皮が剥けてきてしまったりと、症状は軽度のものから重度のものまでさまざまです。
ためしにアルコールの度数が高いお酒を皮膚にたらして、皮膚が赤くはれ腫れ上がってきたら、アルコールにアレルギーがあることになります。ウイスキーやブランデーのような濃度の高いお酒で試すと、良く分かります。アレルギーなので、突然発症する場合や、どんどんひどくなる場合もあるので、注意が必要ですね。

肌荒れがする化粧品はすぐに中止を

化粧水などにはエタノールとしてアルコールが配合されているものが多いです。化粧水が腐らないように配合されてあったり、成分の効能を引き出すために、エタノールが入っています。中には、アルコールフリーな化粧水もありますが、しっかりと肌への効能を与えるためには、アルコールは無くてはならないもののようです。しかし、肌が荒れてきたら、意味が無いですよね。その場合は、その化粧品に使われているエタノールの割合を参考にしてみてください。エタノールが10%以上配合されているような化粧品は、アレルギー肌に対して過剰に反応しやすいので、直ちに使用を中止したほうが良いです。使用する前には、アレルギー反応がでないかバッチテストを自身で行う必要があります。

化粧水に入っているエタノールも使えるように

アレルギー肌の人はスキンケアに気を配りすぎているあまり、肌に必要な成分を取り入れられない場合もあります。無添加にこだわりすぎたり、アルコールフリーのものを使い続けても、いまいち肌の状態がよくならない? なんて人はいませんか? エタノールは化粧水などに含まれている有効な成分を引き出してくれる重要な役割です。アルコールアレルギーを持っていても、必要以上に肌に塗布しない限り、症状が出る恐れは非常に少ないです。それでも皮膚が荒れる人はアルコールを使っていないものを使用する必要がありますが、中には、その化粧水に含まれる成分にアレルギーに反応している可能性もあるかもしれません。

化粧水の見極め方

アルコールも飲酒によってアレルギーの反応が出てきますが、その人の体のアレルギー許容量やアルコールの濃度によって症状はさまざまです。そのため、化粧水に使用されているアルコールにも反応しやすい濃度と、ほとんど反応しない濃度があります。濃度が高いほどにアレルギー反応が出やすいのですが、高濃度のアルコールが配合されている場合は15%くらいのオイリー肌用の化粧水などです。それ以外はだいたい10%未満になっていて、肌への影響はあまり出ることのない濃度です。アレルギー持ちの人は成分をしっかり確認して使用してみてください。もちろんどの化粧水にもアレルギー反応が出る場合もあるので、無理に使用は続けないように。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。