GW旅行前におさらいしよう! 旅行のトラブルレスキュー:美容編

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Boytoy

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2014.04.26.Sat

待ちに待ったゴールデンウィークまであとわずか! 旅行に向けて着々と準備を進めている方も多いのでは? せっかくの楽しい旅行「楽しかったけど、お肌は疲れ気味……」なんてことにならないように、ありがちな美容トラブルと対処法をおさらいしておきましょう。

乾燥で肌がかさかさ!

飛行機移動をする場合に、気をつけたいのが機内の乾燥。肌にとって理想的な湿度は50%なのに対し、機内の湿度はなんとたったの20%程度。また、ホテルの館内の乾燥にも注意です。

対策:

飛行機で移動する際には水分補給を心がけて。最低でも飛行機に乗る1時間前、飛行機の中、飛行機から降りた後にそれぞれ200ml(コップ1杯程度)の水を飲みましょう。アルコールやカフェインは体の水分を排出してしまうので、避けるのが無難です。こまめな水分補給は、座りっぱなしによる“エコノミークラス症候群”の予防にも。
また、スプレーボトルに化粧水を入れ、こまめに顔にスプレーして外側からもケアしてあげましょう。ヒアルロン酸入りのしっとり系化粧水を使えば、肌に潤いの層を作ってくれます(※国際線で機内に液体を持ち込む場合、100ml以下の容器に入れ、さらにジッパー付きの透明プラスチック袋に入れる必要があります)。
ホテルの部屋では、濡らしたタオルを部屋の中にかけておくだけでも加湿効果が。エアコンの温度を低めに設定し、お休み前にはマスクをつけるのも忘れずに。

ニキビや吹き出物ができちゃう……

旅行の肌荒れのおもな原因は飛行機やホテルの中の乾いた空気。乾燥が皮脂腺を過剰に働かせてしまいます。過剰な皮脂は水分不足で硬くなった肌の下に閉じ込められて、肌荒れの原因に。また、使い慣れない硬度の違う水もお肌へのダメージになります。

対策:

旅行だからといって毎日のお手入れをスキップしないようにしましょう。化粧をしっかり落として、毛穴を清潔に。化粧水は“ノンコメドジェニック処方”(ニキビになりにくい処方)と書かれているものを選ぶのがベター。お水が使いにくい飛行機の中では、汚れた手で顔を触らないように手指消毒用のジェルを使いましょう。
またヨーロッパなど水道水の硬度が高い地域では、予想以上にお肌の潤いが奪われてしまいます。しっかりと保湿して、出かける時には紫外線対策を心がけましょう。

髪がうまくまとまらない

使い慣れない硬水は肌だけでなく髪にも大敵。硬水でのシャンプーは髪をぱさつかせ、ハリがなくキメが荒い髪に見せてしまいます。

対策:

髪を洗うときには、まずペットボトルの軟水で髪を洗い流しましょう。髪はスポンジのようなものなので、先に軟水で髪を濡らしておけば、カルシウムの濃い水道水を吸わずに済みます。また、日本から持って行ったシャンプーは硬水では泡立ちが悪く、肌に石鹸カスが残ってしまうことがあります。石鹸やシャンプーはお土産にできると思って、現地の物を使用してみるのもおすすめです。

つやつやのお肌で、旅行を楽しんで下さいね。

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記事を書いたのはこの人

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。