血色も色気も旬顔も! 無敵の赤リップ使いこなしテクニック

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中野亜希

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2014.03.26.Wed

最近流行の赤リップ。使ってみたいけど、「厚化粧に見える?」「ハデ過ぎ?」など、躊躇している人もいるのでは? でも、寒さでくすみがちな顔をぱっと元気にしてくれたり、色っぽさや今っぽさも簡単に叶えてくれるのが赤リップです。つけこなしテクをまとめました。

ほかのパーツは基本「引き算」!

唇にぱっと華やかな赤を持ってくることは、今までのメイクのバランスを大きく変得てしまうもの。ハデな印象や、「メイクが濃い!」とならないためには、ほかのパーツは基本的に引き算することが大切。赤リップには、ベースメイクが薄くても肌を白く見せる効果があるし、目元をしっかり盛らなくても貧相に見せない力があります。「赤に負けないように華やかに」ではなく「赤を引き立てるための引き算」を。

ポイントメイクはリップから

赤リップがダサく見える! という人にありがちなのが「リップを最後に塗る」ということ。主張の強い赤リップは、ナチュラルなリップメイクのときのアイメイクやチークでは、強すぎる仕上がりになってしまうことも。ベースメイクのあとはまず赤リップを塗って、ほかのパーツはバランスを見ながらミニマムに仕上げると、ヌケ感のあるカジュアルな仕上がりに。

同じ色でもツール次第で変わる!

赤リップは、同じものでも付け方によって印象が激変。スティックのまま直塗りしたら「なんか浮いてるかも?」と思うような色でも、指に取ってポンポンとスタンプ塗りしたり、筆を使って唇の真ん中から輪郭に向けて広げていくような塗り方をすると、まるで別の色のようななじみ方になることも。一つの塗り方で「?」と思っても、ツール次第でいきなり可愛くなれちゃうこともあるのが赤リップなのです。

一本でいくつもの印象を作る塗り方は?

指に取ってポンポンとスタンプ状に塗れば、ちょっと落ちかけたようなムラ感がけだるさ&色っぽさを演出。シアーにつくので、直塗りが「濃すぎる」と感じる人にもオススメ。唇の中央にだけのせ、なじませれば唇が内側から染まった花びらのように見え、可憐なイメージに。輪郭までしっかり塗ると「浮く」と感じる人も使えるテクです。筆できっちり塗ると、上品でクラシカルな美しさに。濃すぎる場合はティッシュオフしてみましょう。

それでも見慣れない……そんなときは

いろいろテクを駆使しても、なんだか唇だけ目立つかも? 赤い口紅がなんだか気恥ずかしい……。そんなときは、メイクではなく、小物を投入。黒ぶちメガネをかけると、顔の上半身の印象が強まり、またメンズライクな雰囲気もでるので、赤リップがカジュアルになじみます。赤いストールを巻いてみても、顔周りの赤が二か所になることで、悪目立ちしている感が抑えられます。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019