季節の変わり目も安心! 敏感肌・乾燥肌のためのゆらぎ肌お手入れ術とは?

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岸川菜月

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2014.02.24.Mon

もうすぐやってくる春。しかし季節の変わり目はいつも以上に肌は敏感になりがち……。雑誌や本を見ても「たっぷりと保湿」としか載ってない! 顔全体を保湿するのはパックをしたりクリームを塗ったりと、誰だってできます。敏感肌や乾燥肌の方は保湿どうこうではなく、荒れてしまったりかゆみをもたらすのを抑えたりケアしたいですよね。本日はそんな敏感肌・乾燥肌の季節の変わり目の肌の荒れ模様を抑えるポイントをお伝えしていきます。

顔の部位がゆらぎがちな敏感肌と乾燥肌

敏感肌と乾燥肌にもタイプはいろいろありますが、全体が乾燥する、今までの化粧品が合わなくなる……というタイプは、全体の保湿や化粧品をチェンジすると治まることが多いです。しかし多くは顔の細かな部位や端がかゆい……かけばかくほど荒れる、粉をふく、荒れるなどその部位だけがどうしていいか分からない状態に……。そんな細かな部位や端の肌トラブルになりやすい箇所のケア方法がこちら!

髪の生え際

おでこの上の髪の生え際は特にトラブルの起こりやすいと言われています。洗顔料やシャンプーなどの洗い残しが目立つ場所No.1だからです。洗い残しが多い人はよくすすいで、その後、生え際ギリギリまで念入りに化粧水や美容液を重ねましょう。押し込むように馴染ませることがポイントです。

眉の周り

アイブロウや眉のシェービング、その上乾燥などでさらに敏感になりやすい場所。眉の毛が生える周りがかゆくて仕方がない、カサついてかぶれる……そんな方はコットン1枚を半分に切り、乳液を馴染ませ、眉パックを作りましょう。5~10分時間を置いたら最後にコットンで眉をタッピング。

上まぶた

皮膚が薄く乾燥の影響を受けやすい上まぶたは、かくとすぐに赤くなって悪化のもとに。そんな上まぶたのかゆみには油分の多いアイクリームとアイマスクがおすすめです。アイクリームは優しく目頭から目尻方向へくるくると馴染ませていきます。その後、アイマスクでクリームの浸透を促します。アイマスクは疲れを取りたい方はホットがおすすめですが、温めるとかゆみを増すというタイプの方はクールでOK。アイマスクを買わずとも自宅のタオルで作ることができますよ。

鼻の周り、小鼻の横

皮膚がむけてざらつく、かゆい……そんな方は鼻をかむことが多いのではないでしょうか? ひどい方は皮膚がむけてしまう場合も。そんな鼻周りのかゆみに効果的なのが、低刺激なオイルやクリームなど保湿力の高いものを鼻の周りに塗ります。小鼻の横の場合は化粧水を麺棒にしみ込ませ、指では浸透しにくい小鼻の脇を丁寧に馴染ませましょう。その後、マスクをするのがおすすめ。マスクは保湿効果をアップさせるため、乾燥から肌を守る効果もあるんです。この時期は口元や唇の乾燥はもちろん、風邪予防にもなって◎。

口元

口元のかさつき、かさつきによる小ジワ、かゆくてかくと白くなってくる場合も。そんな口元には保湿力の高いオイルやクリームを念入りに塗り込むのですが、塗り込み方にポイントがあります。ニィっと笑って口角を上げながらその溝を埋めるように塗り込んでいきます。そうすることで保湿効果はもちろん、縦ジワを防ぎシワ予防にもなります。ストローを吸うような口をすると口角が下がるため絶対にNG。

敏感や乾燥肌でなくても乾燥しやすい唇にはやはりリップクリームでケア! 横に伸ばしてたくさん塗っている方をよくみかけますが、それではNG。ポイントはシワに合わせて縦に塗り込んでいくこと! 無理に皮をむいたり舌でなめると余計悪化するため厳禁です。

いかがでしたか? 実は筆者も3週間前から、季節の変わり目で髪の生え際と眉の周りがかぶれてしまい、かゆくてしかたない日々でした。病院へ行くと皮膚が乾燥していて敏感になっている、疲れが溜まっていて肌免疫が落ちているとのこと。病院で処方された塗り薬も効果がなく、それからこれらのケアと睡眠時間に気を付けたところ、徐々に改善傾向に……。病院へ行っても改善しないことが多い季節の変わり目トラブルは自分自身でケアを頑張ってみてはいかがでしょうか?

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/