【肌弱い女子のために。vol.2】その化粧水、本当に合ってますか? スキンケアはこう選べ!

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辰巳まみ。

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2014.02.06.Thu

第1回目では「スキンケアをする必要性」をお送りしました。
今回はその中で紹介したスキンケア3原則のうちの1つ「保湿」に欠かせない、化粧水に注目。
購入する前と使用中のダブルチェックで、本当にあなたの肌に合ったものかをしっかりと検証してみましょう。

アルコールは入ってない?

肌弱い女子の多くは体験していると思います。アルコール入りの化粧品を使うと、赤くなってしまうのを。
お酒を飲むと顔や体が赤くなるのは「体は求めてませんよ!」というサイン。
もともとアルコールは嗜好品であって、摂取する必要がないものです。そんなものが体に入ってきたら、ビックリしますもんね。
ですから化粧品にアルコールが入っていると、「必要ありません! これ嫌だ!」と肌に発疹が出たりするのです。元々肌が弱いところに、荒れると治すも大変。アルコール入りのものは避けることをオススメします。

つけたときに、お肌に異常は感じない?

肌弱い女子のお肌は嬉しいことなのか悲しいことなのか、敵を察知する能力に優れています。
「この化粧水、合いません!」と探知すると、アルコールを察知したときと似たような症状を起こします。赤くなったり、発疹が出たり、なんだか痒くなったり、ピリピリしたり……。
いきなり顔につけることはできませんから、肌質が似通っている手首の内側や首に試してみてください。ちょっとでも違和感があったら、購入するのは避けた方がいいでしょう。

ちゃんとお肌に浸透している?

さて、ここからは化粧水を使いながらの検証です。
化粧水の大きな役割は「保湿」。つまりは化粧水が浸透しているか否かが、重要になってくるのです。
化粧水をつけたあと、顔を両手で覆ってみてください。ほっぺたやおでこ、手で直接触って潤っているかを確かめてみてください。念入りに化粧水をつけたのにしっとりしている感じがしないと感じたら、もしかしたら合っていないのかもしれません。
つける化粧水の量を増やしてみたりといろいろ試してみてください。
1週間経ってもやっぱりお肌に浸透してないなと感じたら、化粧水を変えることをオススメします。

1か月以上使っても問題なし?

お肌の生まれ変わる周期をご存知でしょうか?
大体28日と言われています。
つまりどんなにあなたのお肌に合ったスキンケア用品を使っていても、すぐに効果が出るということはないのです。もし使ってすぐに「お、なんかお肌の調子がいい」と思っていても、1か月後にニキビがぽつぽつ出できたりすることも……。
28日以上使わないと、その化粧水の本当の効果は感じることができないのです。あなたの化粧水は1か月以上使っても問題ありませんでしたか?

どうしてもお肌の調子が悪くなると、化粧品のせいにしてしまいがち。それはお肌に合っているものを使っている自信がないからです。
きちんとあなたに合った化粧水を見つける方法を知っておくことが、肌弱い女子から脱出するための1歩なのです!

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辰巳まみ。

おうちワーカー、BEF TOKYOアンバサダー//
家から一歩も出ず、仕事しています。”年上男性×恋愛”、”悲しい女子の生態”、”ワークスタイル”、”海外ドラマ”、”海外情報”が中心のライター・エディター。山ほどあるコンプレックスを活かして、仕事しています。いじめられッ子から脱皮したくて、キャバクラで2年働いた過去あり。癒しは、日々10時間の海外ドラマ視聴。LAでライター活動するのが夢の1つ。2015年、シェアハウス生活始めました!
twitter:@tatsumi_mami  ブログ:http://ameblo.jp/overmaker-mami