「メイク薄いよね?」と見せかけて目をナチュラルに大きくするテクニック集

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中野亜希

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2014.02.09.Sun

女子の憧れ、デカ目。でも、目だけをメイクで盛ろうとすると「大きな目」というより、キツい・不自然・強すぎる目になってしまうことも。目を濃く見せずに印象的に大きくするテクニックをまとめました。

顔やせに励む

目だけを物理的に大きくする&大きく見せるのは限界があります。メイクで作った大きな目は厚化粧感も出やすいもの。顔がコンパクトになれば、相対的に目も大きく見えるもの。顔のエクササイズやマッサージでまずは小顔を目指しましょう。

むくみを取る

むくんでさえいなければたいていの顔は可愛く見えます。特に目元は1ミリ以下の差が見た目に大きな影響を与えます。塩分を控える、こまめに水分を摂ってきちんとトイレに行く、目の周りを優しくマッサージするなど、むくみをオフしましょう。ラインやマスカラが映える目になります。

眉を整える

眉の形次第で目の大きさだけでなく、顔の大きさまで変わります。基本は薄め、やや短めで太目のふわ眉。眉をカーヴィ、細く長く仕上げると顔は大きく見え、目元はキツく、老けて見えてしまうことも。眉をこまめにアップデートすることで「時の止まった人」にならず、老け込まないメリットも。

アイカラーは薄め

濃いアイカラーの方が目が大きく見えるイメージもありますが、薄めの色で陰影をつけた方が目は大きく見えます。締め色はあった方がいいですが、囲んで大きく仕上げるよりも、いかに立体感を出すかに力を注ぎましょう。

アイラインは細く長く

「目を大きくするためには黒目の上のアイラインを太く」などと言われますが、アイラインを太くしすぎると厚化粧に見えるうえ、二重の幅が狭く見えて「強い目」にはなれてもデカ目効果が薄れることも。細め、かつ目頭と目尻はきっちり引き、目の横幅を稼ぐ方が大きな目に近付けます。

ラインのハネ上げは下まぶたの延長線上に

タレ目メイクやキャットアイメイクも流行っていますが、デカ目に見せたいのなら本来の目の形にそってラインを入れるのが一番の近道です。筆ペンタイプのアイライナーで、下まぶたの延長線上に筆先をあて、ガイドラインを作ります。それからやや長めにアウトラインを描いていくのが自然に目が大きく見えるコツ。

締め色もラインの上まで

目の形にそったラインなら、多少長めでも目を閉じても自然に見えるはず。さらに、長めに引いたアイラインの上までアイカラーの締め色を乗せることで、目の横幅が広くなったように見せることができます。目の横幅を出すことで顔の余白が少なく見える効果も。

まぶたの一番出ているところにハイライト

目を閉じたときに一番出っ張っている、黒目の位置の上に縦にベージュのシャドーを入れるとツヤと立体感が出て一気に華やかなデカ目に。

目頭・目尻の最後の一本までマスカラを

マスカラは根元からきっちり塗ることやダマを作らないことには注意を払う人が多いですが、目頭や目尻のまつ毛の塗りが甘い人が意外に多いもの。マスカラをしっかり塗ると、目頭のまつ毛は目を丸く可愛く見せ、目尻のまつ毛は横顔の美しさをアップしてくれます。ブラシを縦に持ち、うぶ毛まで発掘するつもりで塗りましょう。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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