付け方次第で全然違う! 香水を味方につけて美人オーラをゲットしよう

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中野亜希

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2014.02.12.Wed

いい香りはつけるだけで気分がアガるもの。でも、香り自体は好きなのに上手く香らなかったり、人とかぶってしまったりすることも。一日中ふんわりといい香りを漂わせることができれば、見た目は変わらなくても美人オーラがあるように見えちゃうかも! 香りを上手に使いこなすポイントとは?

長持ちさせたい!

オードトワレなどの軽い香りは、付け方に気を使わなくていい分、早めに香りが飛んでしまうことも。かといって、オフィスなどで香りを付け足すと、今度は香りすぎて香害と思われてしまうかも……。一日中ほのかな香りを纏うにはどうすればいいの? という人も多いでしょう。
香りを長持ちさせたいなら、夜寝るまえに香水をつけ、翌朝同じところに重ねるのがおススメです。一度にたくさんつけるよりも周囲の迷惑になりにくく、ふんわり長持ちします。同じ香りのボディクリームをつけて、その上から香水をつけるのも深く香らせるのに向いています。
つけ直すときは、スプレータイプよりロールオンタイプのアトマイザーの方が量の調節ができるうえ、香りが拡散しすぎないので使いやすいですが、皮脂がアトマイザーの中に混ざりやすいので、アトマイザーに入れる量は少なめにしてこまめに使い切る方が、香りを変質させずに使うことができます。

人とかぶりたくない!

「あ、いい香り」とすぐに気に入るような香りは、周りでも人気の香りであることも。いくら気に入っても友達とかぶってしまうようではお気に入りの香水も使いにくくなってしまいます。
基本的に、香水の香り立ちは人それぞれなので同じ製品でも全く同じ香り方になることはありませんが、気になる場合は「つける場所を変えること」「香りを重ねること」で解決できます。体温や皮脂の量で香り方が変わるので、みぞおち近辺のような温かく、皮脂分泌も多いところにつけた場合と足首のように温度が低めで皮脂も少ないところでは違う香りのように感じるはず。また、その香水に含まれる香りの別の香水を重ねることで香りに変化を付けることも可能です。ベースの香水に含まれる香りなら重ねてもうるさくなりません。いろいろ試してみましょう。

キレイに香る付け方って?

せっかくいい香りの香水でも、付け方によってはイマイチな香りになってしまうことも。まず、絶対NGなのがつけた香水をこすり合わせること。手首などにつけた香水をほかのパーツにこすりつけたりするのもダメ。香りの成分が壊れて香りたちが悪くなります。香水をつけたらアルコール分が飛ぶまで静かに待ちましょう。また、さりげなく香らせるために「空中にスプレーしてその中をくぐる」というものがありますが、紫外線の強い季節は服に付いた香水がシミになったり、香水の付いた髪に直射日光が当たると髪が傷んだり、香りが変質することも。基本的には香水は肌の上につけるのが一番その香りを楽しむことができます。濃厚な香りは下半身につけるなど、鼻から遠い位置につけることでさりげない香り立ちになります。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019