肌のシワ、目元のクマ、どうしても避けられないエイジング現象への対応法

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Waxy

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2014.02.18.Tue

年齢を重ねるとともにどんどん気になってくるエイジング現象。シミやシワなどが目につくようになるととても悲しいものです。ところでこうしたエイジング現象はどうしても止められないものなのでしょうか? エキスパートたちによれば、エイジングはライフスタイルによって大きく変わると言います。お悩み別にライフスタイルのどんなことに気をつけるべきなのかまとめてみました。

お悩み:老けて見える一番の原因……シワ

シワができるのは遺伝というより、ライフスタイルが大きく影響しています。まずは徹底的に紫外線対策を欠かさないこと。紫外線はお肌のコラーゲンや弾力を損なう最も危険なリスク要因です。曇り空や室内にいるときでもUV対策をし、顔だけでなく首や胸元までしっかり日焼け止めをつけるようにしましょう。
さらに知っておくべきことは、40歳を過ぎて体重が減ると、頬のハリや弾力が落ちて老け顔になりやすいということ。ダイエットの励みすぎるのは、栄養が偏る原因にもなるので気をつけましょう。

お悩み:顔がコワく見えてしまう……目元のクマ

若い頃は寝不足のときにしか出なかった目元のクマがだんだん増えてきている……というのも気になる部分。目の周辺の肌はとても繊細で柔らかいので、ほかの部分よりもずっと保湿が必要なのです。アイクリームを早めに使って十分に潤いを与えてあげるようにしましょう。そしてもちろん睡眠を十分にとることも重要です。コンシーラー等でうまくカモフラージュすることもできますが、それに頼らずクマを作らないようにすることが大事です。

お悩み:自分の写真を見てビックリ! 顔が大きく見える二重あご

自分の写った写真を見て、「うわっ、なにこの顎のたるみ!」と気づいたら、これも明らかにエイジング現象のひとつ。輪郭を決定づける顎ラインがたるんでいると、一気にオバさん顔に近づきます。顔の輪郭や骨格そのものは遺伝によるところが大きいのですが、ライフスタイルで気をつけたいのは、糖分の摂り過ぎ。お砂糖を摂り過ぎていると、お肌の再生能力をスローダウンさせ、老化を早めてしまいます。食べるときには良く噛み、あごの筋肉を普段から鍛えるようにしましょう。食べ物をよく咀嚼することは、消化をスムーズにすすめることにもつながり、食べ過ぎや体重増加を防ぐことにもつながります。なお、常日頃から鏡で自分のフェイスラインをチェックすることも大事。正面からだけでなく、横から見たときどんなシルエットになっているか、よく注意してみてみましょう。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。