30代からの若作りはやりすぎNG! 年相応だけど若くてキレイがちょうどいい!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
岸川菜月

Written by:

2014.01.23.Thu

30代を過ぎると意識するのが「若作り」。年相応の魅力も大切にしつつ、若さを意識することで年齢よりも若いだけでなく、魅力的に見えてくるもの。しかし、若作りには良い点と悪い点があります。良い点は、いつまでも若々しくいたいというポジティブな気持ちが若さに繋がる、アンチエイジングを成功させるポイントになること、スキンケアなどの基本の美容を見直しさらに磨きをかけられることなど。
一方悪い点は若作りに没頭しすぎて「頑張りすぎ」がもたらす「痛さ」です。特に女性は若作りに関しては頑張るゆえにやりすぎてしまうことが多いのです。そう、若作りにはポイントが必ず存在し、やり過ぎは絶対にNG! 本日はそんな若作りのポイントとやり過ぎ防止の力を抜くポイントをご紹介いたします。

髪の毛の若さは前髪が握っている!?

前髪は顔の印象をも左右する重要なポイント。前髪ひとつで印象も雰囲気もガラリと変えてしまうのです。
一番、年相応よりも若く見られるのが「ななめ分け」。丸顔から面長顔まで形問わず似合います。眉にかかるかかからないかぐらいの長さでななめに自然に分けるか、カーラーで束感を作って曲線バンクスにするのがおすすめです。前髪とサイドの境目のフロントサイドは直角ではなく、ななめ分けの余韻のふんわりカールを残すことでより若々しく、また小顔に見えます。
大人っぽくみられるセンター分けはより老け顔を招く恐れがあるため、子供っぽさが残る丸顔には有りですが面長顔には不向きです。
そして一番やってはいけないのがパッツン前髪! 幼く見られると思いきや逆に昭和が漂って余計に「老け」に拍車をかけてしまいます。

目元を盛ると一気に痛い人に!?

人の第一印象を決めるとも言われる目元は、若作りにとっても念入りにしたいパーツ。しかし盛りすぎは頑張っている感だけが出てしまい、周りからは痛く見られるだけ! 目元の盛りは卒業してポイントだけを押さえることが大切。
アイラインの囲みメイク、束感のつけまつげ、だまになるマスカラ、ラメやパールの強いシャドウは盛りすぎ。アイラインは囲み厳禁! 上ラインのみに抑えておくのがベター。また、カラーはブラックではなくブラウンにするだけで、いつもと同じメイクをしても盛り感を抑えられナチュラルな仕上がりに。
そして束感のつけまつ毛(まつ毛エクステも同様)はいかにも……という印象に。束感のデザインは避け、ナチュラルなものにチェンジを。そして塗れるだけ塗ってしまいがちのマスカラはどんどんだまになり、痛い印象のうえに夕方にはパンダ目になる悪循環。マスカラはまつ毛をとかすように塗り、まつ毛の根元から毛先に向かってひと塗でOKです。まつ毛ブラシを使うのも◎、ウォータープルーフのものだとパンダ目を防ぐことができます。
アイシャドウはラメやパールを強くするほど古臭い印象に。また、派手なグラデーションも不要。フィット感のあるうるおい質感のナチュラルな単色使いが年相応よりも若々しい目元を作るポイントです。
目元には若作りのテクニックは不要! いつものメイク道具での簡単・ナチュラルの意識が一番若く見えるのです。

粉っぽさが若さを邪魔していた!

仕上がりはもちろん、化粧直しをすればするほど粉っぽくなるのは30代からの特徴。
パウダーファンデーションで全てを補おうとしてもNG。粉っぽさ、厚塗り感が出て夕方には崩れ地獄に。まずはベースは薄くが基本中の基本です。
ポイントはパウダーではなくカバー力もありつつ、潤う艶リキッドを使うこと。リキッドは横縦にムラのないよう均等に「薄く」伸ばすことで無理をせずに欠点を完璧に隠すことができます。
粉を塗るところは小鼻のわきやTゾーンなど、最小限でOK。ツヤを残して薄くつけるステップで透明感を出すことができ、年相応よりも若肌に仕上げることができます。

いかがでしたか? 若作りメイクが逆効果を呼んでいたという方、これを機に年相応と若作りに関して見直してみてはいかがでしょうか?

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/