冬の美肌は保湿と温度が鍵! お風呂でのスキンケアの注意点

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上岡史奈

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2014.01.11.Sat

乾燥肌に悩まされない女性って、滅多に聞きませんよね。
空気の乾燥や温度変化、暖房によるダメージなど冬は暖かいお風呂が嬉しいもの。寒いとついつい長時間入って暖まりたくなりますが、熱いお風呂に長時間入るのは乾燥の原因になることがあるのです。

入浴時の乾燥に注意!

汗をかいて水分が蒸発してしまったところに、乾燥でバリア機能が落ちて保湿力が弱まり、かゆくなって掻いて余計に悪化する、と負のスパイラルになりがちなのが冬の乾燥肌。入浴剤を工夫するなどの方法もありますが、それよりも入浴する温度や入る時間をまず見直してみましょう。

保湿も大切

また、お風呂から上がった後にすぐに保湿することも大事。
乾燥がひどいときは、洗顔料で皮脂を取りすぎないことも大切です。洗顔のお湯の温度が高すぎるせいで、皮脂を過剰に取ってしまっていることが原因だったりもするので、朝の洗顔はぬるま湯だけにしてみたりするだけでも改善することもあります。

パックもおすすめ

乾燥がひどいときは、入浴中にパックをするのも効果的。
刺激の少ない化粧水で水分を入れ込んだあとに、シートパックを貼り、その上からラップをして(鼻と口の部分に切り込みを入れて呼吸が苦しくならないようにご注意ください)、フタをするとより効果的。あまり長く浸かっていると、汗でパックが落ちてしまうのでほどほどに。
また、お風呂上がりのパックもあまり長時間するのも考えもの。
容器に記載されている適正な時間を超えてずっと装着していると、今度は逆に肌の水分がパックに吸い込まれてしまうそう。長時間やればやるほど効きそうですが、逆効果だなんて怖いですよね。

頭皮も乾燥します!

頭皮の乾燥や、ボディの乾燥と顔の乾燥は無縁ではないそう。
今は、頭皮ケア用のオイルやローションなどもたくさん出ています。顔とつながっている頭皮が乾燥すると、顔の乾燥にもつながりかねない可能性があります。もし頭皮チェックなどをした際に乾燥を指摘されたら頭皮ケアをすることで、顔の肌の改善につながる場合もあるようですよ。

寝ている間の電気毛布で体の皮膚が乾燥し、その結果顔が乾燥肌になってしまう場合もあったりするので、スポットで考えるのではなく全身単位で温度と湿度、環境を見直してみると改善されるかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
アメブロ http://ameblo.jp/erumoamere/
ツイッター@erumoamere

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子