どんより不幸顔にサヨナラ! 冬のくすみ顔対策 4選

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中野亜希

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2014.01.31.Fri

寒い! とにかく寒すぎる! そんな毎日を過ごしていると、いつの間にか顔がどんよりくすんでいることに気づくことも。あまりに寒いと毎日メイクはしていても、メイクの下からでも肌のくすみが主張してきてしまうもの。そのままにしていると疲れていたり、不幸そうに見えるなど、いいことは何一つありません。冬のくすみをオフしてバラ色ほっぺでいられる方法をまとめました。

おなかや腰にカイロを貼る

体が冷えきっているのに顔だけ血色良く、とはいかないもの。とは言っても、全身を温めすぎるのはあまり体に良くありません。それに通勤や通学にはオシャレだってしたいし、ただ厚着してもっさりスタイルに見えるのも辛いですよね。そこで温めたいのがおなか。カイロを貼ったり、腹巻きをしておなかを温めましょう。たくさんの臓器が集まっているおなかを温めることで、冷えた血液が効率よく温まり、体に循環します。手足まで暖かくなり、冷たくなっていた頬にも暖かさが戻ってくるのを感じるはず。

舌回し体操

表情が乏しいのも顔がくすんでくる一つの原因に。でも、一日の大半をパソコンに、向かって過ごすなどデスクワーク中心の人などは、気づくと無表情になってしまうもの。意識して顔を動かすことで表情筋を鍛え、血行を促しましょう。おすすめは口を閉じたまま口の中で歯の外側を下でなでるように舌を回す「舌回し体操」。ちょっと変顔になりますが、トイレに行ったときなどにやるなど、習慣づけるのがおすすめです。口元のたるみや二重あご解消にも効果大です。

顔の色ムラはオフ

運動や温めで中から巡りをよくしたら、ベースメイクでも血色アップを狙っていきましょう。おすすめはピンクの下地。薄いピンク色の下地をファンデーションの下に仕込むことで、自然に血色をアップします。ピンクの下地にはくすみをオフしたり、発光感を演出する効果も。また、小鼻の横や目の下などの赤みもコントロールカラーでオフしておくのも大切なポイント。寒さで顔がくすみやすいときは特に、顔の赤みや色ムラを整えておくのがくすんだ疲れ顔に見えないコツです。

メイクでも血色をアップ

健康的なハッピーオーラのためには、やはりチーク使いがマスト。チークは練りやリキッドタイプの上にパウダーを重ねると肌からわき上がったような血色に見えて、メイクの保ちもよくなります。ブラシに余ったチークで耳たぶやあごにも色味をなじませましょう。また、眉毛やアイラインも顔を生き生き見せる重要なポイント。眉を描かなかったり、アイラインがまつ毛の際にしっかり入っていないだけで顔が不健康に見えたり顔色が悪く見えることも。眉がしっかりある人でも眉マスカラをして顔になじませたり、まつ毛のスキマ&目の際にきっちりラインを入れ、ハツラツとした感じに仕上げましょう。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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