男性もイチコロ!? 理想の「うるすべ」な手になるための、ハンドクリームの塗り方

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辰巳まみ。

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2014.01.06.Mon

女性にとって顔の次に重要な、手。できれば、潤いのある、触り心地のいい手になりたいものです。
ですが! この冬という季節は、お湯が肌を痛めるわ、寒さですぐにカサカサになるわでもう大変。
そんなときに大活躍してくれるのがハンドクリームです!
でもただ塗るだけでは今までと変わりませんよね? 長時間、「うるすべ」な手であるための効果的な塗り方をご紹介します。

手のひらか甲、どちらが乾燥しているかを知っておく

ハンドクリームを塗り始める前に、手のひらと甲のカサカサ具合を確認してみてください。
手のひらの方が血流がよく、それほど乾燥していないのが分かると思います。つまり甲の方を入念に塗る必要があるということ。
これ、案外気づいていない人が多いのか、手のひらに多くクリームを塗っている方をよく見かけます。
甲を重点的に塗る!これを覚えるだけで、理想の「うるすべ」な手に近づけます。

塗るまえに、手を温める

冷えたままの手にハンドクリームを塗って、全然浸透しなかったという経験、あなたにはありませんか?
化粧水と同じでハンドクリームも肌が温かい状態の時に塗るほうが、浸透力が増すのです。
ハンドクリームを塗る前に、手の甲と甲をすり合わせて肌を温めましょう。
冷えやすい甲の方を温めると、手のひらもあったかくなってきます。

ハンドクリームを、手の甲で温める

手を温めたあと、よりハンドクリームを浸透させるためにクリームも温めます!
片手の甲にいつも自分が塗るより多めのハンドクリームを出し、塗る前と同じようにすりあわせます。
甲の中心から円を描きながら徐々に広げていくように、すりすり。
ハンドクリームが温められ、甲にクリームが浸透しているのが実感できるはずです!

甲から指先へと、ハンドクリームを広げる

甲の上で温められたハンドクリームを、そのまま指先へ広げます。左手の甲で右の指を、右手の甲で左の指を。指と指の間は閉じておいてくださいね。
両方の指先へクリームが行き渡ったら、今度は指同士ですりすり。
だんだん甲と同じ、血色のいい色に変わってきます。
手の表面だけ見れば、理想とする「うるすべ肌」に近づいてきたのではないでしょうか?

1本ずつ指をマッサージする

表面は理想のお肌に近づいても、指の側面がまだカサついているかも。男性はこういう細かいところも見るので、要チェックです。
右の親指にほんの少しハンドクリームを出し、人差し指とねりねりしながら温めます。クリームが温まったら、左の親指から1本ずつマッサージ。根元から指先へ3回ほど、ちょっと指をひっぱるような感覚で!
それを5本の指全てに行ったら、次は右手をやります。
こうすることで血流が悪い指先にまで温められ、ハンドクリームの効果も最大限に発揮されるのです!

手の表面に余ったクリームは、手のひらに塗る

余ったクリームは、手のひらに塗りこみましょう。ハンドクリームも、手も、温まっているのですぐに浸透してくれるはずです!
このあと、手袋をはめるとより効果的です。

最初は時間がかかるかもしれませんが、ポイントを押さえれば外出先でもササッとできるようになります。
このハンドクリームの塗り方をマスターして、冬でも男性の前で堂々と「うるすべ」な手をアピールしちゃいましょう☆

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辰巳まみ。

おうちワーカー、BEF TOKYOアンバサダー//
家から一歩も出ず、仕事しています。”年上男性×恋愛”、”悲しい女子の生態”、”ワークスタイル”、”海外ドラマ”、”海外情報”が中心のライター・エディター。山ほどあるコンプレックスを活かして、仕事しています。いじめられッ子から脱皮したくて、キャバクラで2年働いた過去あり。癒しは、日々10時間の海外ドラマ視聴。LAでライター活動するのが夢の1つ。2015年、シェアハウス生活始めました!
twitter:@tatsumi_mami  ブログ:http://ameblo.jp/overmaker-mami