あなたの美白ケアはなぜ効かない? 本気の美白を邪魔するNGポイント4つ

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中野亜希

Written by:

2014.01.09.Thu

夏に受けた日焼けのダメージを回復させたくて美白ケアを頑張っているのに、イマイチ効果を感じられないと思ったことはありませんか? 美白ケアは短い間に効果が出るものではありませんが、効いているのかいないのか、わからないケアを続けるのはつまらないですよね。冬の間に透明感のある肌に戻しておきたいなら見直したい、本気の美白ケアを邪魔する要因をチェック!

角質ケア不足

美白といえば、与えるケア中心? と思いがちな人は要注意。どんなに高価な美白アイテムも、肌の奥まで届いていなければ効果を発揮できません。冬の寒さや乾燥で、顔の肌でも角質がたまっていることも。角質オフ効果のある洗顔料で洗顔したり、拭き取り化粧水をケアにプラスするなどして、寒い時期こそ角質ケアを。そのあとに乗せるアイテムの浸透が違う! と感じるはず。

肌の乾燥が気になる

美白の効果を引き出したければ、まずはしっかりした保湿が大切。肌が乾いていると見た目的にもくすんで見え、美白成分の浸透も悪くなります。このとき、気をつけたいのは「保湿」と「保水」は別のもの。化粧水をたくさんつければ保湿完了! ではありません。きちんと油分を与え、肌に与えた水分をきちんと抱え込める肌にするのが重要です。白い紙を水に濡らすと透明になりますよね。色素の濃い薄いだけが肌の透明感を決めるわけではありません。潤いを与えるだけで即、白い肌に見えてくるはず。

ライン使いしていない

一番、量を使うものだし、化粧水を美白効果のあるものに変えれば大丈夫! と、化粧水だけを美白アイテムにしてもなかなか効果は出ないもの。化粧水の成分はほとんどが水分。量を使っても肌に届く美白成分はごくわずか。また、美白成分は油に溶けるもの、水に溶けるものがあります。化粧水、乳液、美容液など、ライン使いをすることで、その両方を上手に肌に与えることができるようになります。美白アイテムはラインで導入するのが効かせるための大きなポイントです。

使用量が少ない

「効く!」と話題の美白アイテムのなかには、ちょっとお高いアイテムもありますよね。だからといって、少ない量をケチケチ使っていても、十分名効果を得ることはできません。美白アイテムの容器に記載された規定の量はきちんと使いましょう。高い美白アイテムを無理して使うよりも、お手頃な、たっぷり使えるものに切り替えた方が効果が目に見えてくるかも。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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