ついつい無表情になってませんか? 笑顔のステキな表情美人になるコツとは?

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Waxy

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2013.12.31.Tue

「“かわいい”や“きれい”って意外と顔のつくりそのものより、表情によるところが大きかったりします。だからこそ、いつもむっつりとしているより、笑うときは笑う、怒るときは怒る、驚くときは驚く、と表情にメリハリのあるほうが絶対お得! ただでさえ、日本人は欧米人に比べ、表情も変化に乏しく、何を考えているのか分からないという不名誉な評価を頂きがちです。そこで、笑顔がステキな表情美人になるにはどうすればいいか、押さえておきたいコツをまとめてみました。

コツ1:笑顔は口元から。唇とデンタルケアを怠りなく!

笑顔になるとどうしても口元が注目されます。そんなとき、リップが落ちかかっていたり、歯が黄ばんでいたら、笑顔も台無し! ぷっくりと血色のよい唇、そして白い歯、そのコントラストが笑顔をよりきれいに見せます。どんなときもリップやグロスは持ち歩いて、歯もホワイトニングでしっかりケアするよう心がけて。

コツ2:“顔は笑っていても、目は笑っていない”なんて事態にならないで!

作り笑い、愛想笑いって意外とかんたんに見抜かれています。顔は笑っているようだけど、目が全然笑っていない、なんてよく言いますが、はっきり言ってそんなの怖いだけ! 笑顔はあくまで自然にこぼれ出るように見せたいもの。鏡の前でどんな笑顔が一番ステキかよく研究してみましょう。

コツ3:表情筋のエクササイズで顔面筋肉を鍛える

とくにPCに向かってコツコツ作業するデスクワークの人など、現代人は想像以上に無表情をキープしている人が多いといいます。そのままだと顔全体が強張った状態になり、なかなかステキな笑顔が出にくい状態になるのもムリはありません。だからこそ、顔の筋肉一つ一つをしっかり意識するつもりで、表情を作る筋肉を鍛えましょう。もっとも簡単ですぐにできるエクササイズといえば、大きく口を「あ・い・う・え・お」と発声するつもりで開けてみること。どんな風に顔の筋肉が動くか、鏡を見ながら観察してみて下さい。

コツ4:“自分タイム”を持つことで心のゆとりを持つことが、笑顔にも反映される

どんな美人でも、忙しすぎて余裕が無かったり、ギスギスしていると笑顔も魅力的にはなりません。毎日のなかで自分だけがゆっくり楽しめる“自分タイム”を作りましょう。ヨガや瞑想で気持ちを落ち着けたり、音楽に没頭したり、バスタイムで女磨きでもOK。きちんと自分の心もケアしていると思うと余裕も生まれ、それが笑顔をよりきれいなものにしていくはずです。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。