冬の乾燥でいつの間にか干物女子! 乾かない肌のポイントとは?

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岸川菜月

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2013.11.24.Sun

気温も急激に下がり始め、本格的の冬に突入といったところでしょうか。日中のエアコンも活躍の時期ともあり、肌はまるで干物状態……。冬は普段感じることのない肌の息苦しさやバリバリ感、さらにかゆみなど実感する方が多いのでは?
そんな冬ならではの干物肌にならないためには? 今年こそ! と意気込む女子、必見です。

気を付けて!冬の肌は向上知らず!

冬は外気の寒さやエアコンによる乾燥などで、肌表面の角層の水分がどんどん蒸発してしまいます。そして角層からカサつきが発生し、キメが乱れ内側の水分までもどんどん蒸発し、乾燥が悪化していきます。そうなることで肌のバリア機能の低下、そして外部からの刺激に敏感になり、ニキビなどの肌荒れを起こしやすい肌にしてしまうのです。
そう、実は冬の肌は一度乾いてしまうと肌トラブルが起こりやすく……。さらに一度肌荒れをしてしまうと治りにくくなってしまう悪循環に陥ってしまい、すぐさま干物肌に。しかしこれが現実問題。干物肌から脱出するには日常のケアがとても重要になってきます。

干物肌にならない美容5ヵ条とは?

1…化粧水はハンドプレスで内側へ閉じ込める

ただ、化粧水を顔につけているようでは✕。特に手で擦りながら馴染ませるのは肌への刺激となり乾燥しやすい角層にしてしまう恐れが。冬の化粧水はたっぷりとハンドプレスしながら内側にしっかりと水分を閉じ込めてあげましょう。

2…洗顔後・入浴後は時間を置かずに保湿!

洗顔後・入浴後はいっきに肌の水分が蒸発していき、刺激を受けやすい無防備な肌状態になっています。秒単位での時間すら許されないいと思ってすぐの保湿を心掛けて! 最低でも2分以内にはスキンケアにとりかかりたいものです。お風呂場や洗面所に化粧水のみ常備する、バスルームでスキンケアをするなどして工夫をしましょう。

3…クレンジングは界面活性剤が少なく潤いのあるものを。

肌が敏感になればなるほど、毎日のクレンジングでも負担が……。コスメに含まれる界面活性剤は、肌のバリア機能を低下させると言われています。クレンジングで肌に負担をかけないためにも、界面活性剤の配合の少ない潤いキープ力の高いミルクやジェル、バームがおすすめ。

4…潤いの神「セラミド」スキンケアをチョイス!

肌をみずみずしく仕上げるのに重要なのが保水力の優れるセラミド。セラミドには角層同士をくっつける役割があるため、肌に潤いを密着させてキメを整えてくれる効果が。また、敏感肌にも刺激がないため、肌質問わず取り入れられるのも魅力です。冬のスキンケアはセラミド重視を狙いましょう。効果を発揮するためにもスキンケアのライン使いがおすすめです。

5…日中もこまめに保湿を心掛けるべし!

乾燥シーズン、朝晩のスキンケアでは肌の潤いを持続させるのは難しいもの。特に日中は外の冷たい空気with室内の温かく乾燥した空気で、肌は常に不安定状態。肌に息苦しさや感想を感じたらそのたびにケアをすることも大切。メイクの上から使える日中用クリームや化粧水ミストなどを上手に活用しましょう。室内の加湿器の徹底など日中の乾燥対策も肌の良し悪しを決める重要項目です。特に日中ケアしたい時期は生理後の2週間。排卵期では肌が乾燥しやすく肌トラブルに見舞われやすいので、この時期は合わせて注意したいところです。

冬のスキンケアは春~秋と同じようではこの乾燥を乗り切れません! 肌が干からびて干物状態になってからでは改善がなかなか難しい、だからこそ日頃からこれら5ヵ条を押さえておくことで、肌状態を良好に保つことができるのです。毎年乾燥に悩むという方、今年は干物肌にならないためにも今から徹底してみませんか?

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/