知ってた? 顔のたるみは日頃の食生活で予防ができるってこと!

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岸川菜月

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2013.11.23.Sat

顔のたるみ……。毎日自分の顔を鏡で見ているのにも関わらず、ふとしたときに「あれ? なんだか老けた?」と感じるものです。しかも一度気になりだすと、こっちもあっちもと顔全体のたるみが気になってきてしまいます。そんなたるみの主な原因はシワと同じく、加齢によるコラーゲンの減少や筋肉量の低下があげられます。シワやシミは化粧のテクニックで隠すことができますが、たるみは化粧では隠せません。しかしたるみのケアを毎日するとなると、三日坊主の方はそうは続きません。なので毎日必ず行うことにたるみ予防を取り入れたとしたら? それが、「食事」です!

たるみ予防のための正しい食事の仕方?

実は食事にもたるみの原因が含まれています。それはやわらかいものや咀嚼回数が少なくて済む料理ばかり食べていると、力が必要とされなくなってたるみやすく……。食事に一工夫、たるみ予防を加えれば、高級化粧品も家電機器も必要なし! お金をかけずに毎日ケアできてしまいます。
まずたるみ予防の基本となる「料理・食事・食べ方」、それは

1…噛みごたえのある食材をチョイス
2…料理する時は食材を大きめにカット
3…ゆっくりよく噛みながら食べる

噛みごたえのあるものは、咀嚼回数や噛む力が求められます。毎日の食事の時間がたるみ予防に繋がっていくのです。

たるみに効く! おすすめ食材とは

玄米

白米よりも噛みごたえがあるため、咀嚼回数も噛む力もアップ。さらにコラーゲンの生成に欠かせないミネラルのシリカも含まれており、肌に嬉しいかぎり。毎日のご飯に玄米にチェンジしたり、玄米と白米の半々にしたりとアレンジしてみましょう。

納豆・豆腐(大豆製品)

たるみ解消に効果的なイソフラボンが含まれている大豆製品。その中でも大豆そのままより、大豆加工品から摂ることで吸収率もアップ。納豆や豆腐は調理不要で毎日手軽に取り入れることができる食材。納豆なら1パック、豆腐なら100gを目標としましょう。

砂肝

コリコリとしていて噛みごたえがたっぷり! さらに、コラーゲンも入っているのでたるみと美肌、両方が期待でき肌の老化防止にはピッタリです。

ブロッコリー

少し固めに茹でれば噛み応えもボリュームもあり、サラダに加えれば立派なたるみ予防の1品に。ブロッコリーにはコラーゲンの生成に欠かせないビタミンCも豊富に含まれており、シミなどの肌エイジングにも効果的な美肌食材です。

これらはハリ、弾力効果のある食材。もちろん、これらでなくても噛みごたえのある食材であればたるみに効果的。お金をかけないたるみ予防として手でのマッサージでも効果がありますが、やりすぎや力の入れ過ぎは余計たるみの原因ともなると言われており、エステティシャン並みの知識がなければ力加減など難しいものです。毎日の食生活なら知識もテクニックもいりません、手軽に毎日をモットーにたるみに強い肌に鍛えてみませんか?

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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