なりたい顔は自分で作る! 「隠すだけ」じゃないコンシーラーの使い方

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中野亜希

Written by:

2013.11.08.Fri

メイクの脇役、コンシーラー。クマやシミを隠すのに使われていますが、隠すためにしか使わないのはもったいないアイテムなのです。適度な堅さやカバー力、キラキラしていない自然な質感のコンシーラーは、なりたい顔立ちを自由自在に作れる万能アイテムでもあるのです。肌にトラブルはない! という美肌の人も一本あると使えます! メイクが楽しくなるコンシーラーの使い方をまとめました。

ラメより自然! 涙袋作成

涙袋があると、目がタテに大きく見えて可愛く甘い顔立ちに見えます。最近は涙袋を作るためのコスメもたくさんありますが、ほとんどの製品にパールやラメが入っています。目がキラキラして見えるのは嬉しいけど、もっと自然な、自前のような涙袋が欲しい! と思う人はコンシーラーで涙袋を作ってみましょう。リキッドコンシーラーを涙袋を作りたい部分に乗せ、その下の涙袋との境界線の部分にアイブローペンシルで涙袋の影を描きます。影のアウトラインを綿棒でぼかせば完成! 黒目の下を中心的に乗せ、目尻と目頭はあまり幅広く乗せないのがポイントです。

大胆に描こう! 口角が上がる

きゅっと上がった口角は可愛い顔の重要ポイント。口角のくすみをコンシーラーで消すだけでも口角が上がったように見えますが、もっと大胆にコンシーラーで顔に線を入れることによって、口角だけでなく頬まで上がったように見せることができます。口角から、下唇のラインの延長線上に斜め上にむかって頬の中心くらいまでラインを入れます。これを自然に周囲をとなじませるだけ。顔の下半分がきゅっとして、若々しく見える効果もあり。

尖ったあごとふっくらリップを同時にゲット!

唇をふっくら見せたい時、唇本体ばかりにメイクをしてしまいがち。間違いではないのですが、唇のふっくら感を保つために常にグロスをつけ直したり、口紅とグロスの重ね付けをするのも面倒なときもありますよね。そんなときは、コンシーラーとノーズシャドウの出番です。明るめのコンシーラーをあご先の中心に乗せて、なじませます。さらに、唇の下には少しくぼんだ部分があると思います。この部分に小さめのブラシでノーズシャドウに使うような暗めのベージュ〜明るめの赤みのないブラウンをちょこっと入れます。こうすることで、あご先が明るく高く、唇の下がしまって見えて、唇のふっくら感を強調することができます。この方法なら唇本体のメイクが落ちてしまっていても、唇が寂しい感じにならないのと、ツヤのあるボリューミーなグロスを使わなくても唇がふっくら見えるのが嬉しいポイントです。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019