日常でできる女性ホルモンを美人にする6つの習慣

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岸川菜月

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2013.11.04.Mon

私たち女性がいつまでも若々しい肌・イキイキとした体でいるために重要な役割を果たしているのが「女性ホルモン」。しかし女性ホルモンの機能は加齢とともに衰えていくのが現状。日頃から簡単に実践できる方法で、女性ホルモンを整えて自分の美人を作っていきましょう。

女性ホルモンを美人にする6つのポイント!

1…発酵食品を取り入れる

乳酸菌など善玉菌の宝庫で、腸内環境を整えてくれる発酵食品は、食生活の改善を目指す方やホルモンバランスを整えるのにとても役立ちます。不規則な食生活でホルモンバランスの乱れが気になる方には最大の効果を発揮。発酵食品とは主に、ヨーグルトや納豆・キムチ、チーズなど、毎日手軽に続けられる食材ばかりなので食事の1品に加えてみましょう。

2…お腹周りを常にポカポカに

冷えはホルモンバランスの大敵! 特に、女性の健康を左右する子宮・卵巣がある下腹部は意識をして日頃から温めたいところ。血流がよくなることでホルモンバランスが改善され体がイキイキと。月経時などの痛みもお腹周りを温めることで緩和されます。これからの季節はお腹にカイロや腹巻などあったかグッズが女性ホルモンを救い、寒さに負けないイキイキとした体を目指すことができます。

3…湯船にしっかりと浸かる

特に冬はシャワーのみなんて絶対NG。体が余計に冷え、不調を招く結果に。39度前後のお湯にしっかりと浸かり、体の内側からじっくりと温めましょう。約20分を目標に浸かることで汗腺が開いて心地よい汗をかき、代謝もアップすることができます。好きな香りの入浴剤を入れて浸かれば女子力もアップ。香りでリラックス効果が生まれ肌も心もイキイキとしてくるでしょう。

4…水分は常温or温かいものを

冷たい飲み物は体を内側から冷やしてしまい、これから季節は外側からの冷えに拍車をかけることに……。水分は常温か温かいものを選ぶように心掛けましょう。特に水はミネラルが豊富な硬水がおすすめで、ミネラルに含まれるカリウムは体の余分な水分を排出し、水分代謝をアップさせてむくみを予防する効果が。一日1Lを目標として摂取したいものです。

5…一日一個のリンゴで美人ホルモン

リンゴが美味しい季節がやってきました。リンゴに含まれるボロンには女性ホルモン分泌の調整作用があるといわれています。また抗酸化作用のあるリンゴポリフェノールも豊富なため、美肌に◎。ポリフェノールは皮に豊富に含まれるため、なるべくなら丁寧に洗って皮ごと食べるのがおすすめです。また、満腹感もあり便秘を解消する効果もあることからダイエットにも。あらゆる場面で美に導いてくれるリンゴは一日一個を習慣付けたいものです。

6…週1~2回はスニーカー・ペタンコ靴を

ヒールの高い靴は、慣れないバランスを下半身がとるので血流を妨げ、上半身の姿勢を猫背にさせて血流を妨げてしまいます。高いヒールで脚がむくみやすくなったり疲れやすくなるのもそのせい。今はヒールがなくてもオシャレな靴が豊富にあるので、週に1~2回はスニーカーやペタンコ靴でラフデーを作ることが美ボディーへの道。通勤や会社帰りにはヒールのない靴で、会社にヒールのある置き靴を作り、それに履きかえるというのも良い手ですね。

これらは手間いらずに続けられるものばかり。特に冬は女性ホルモンも寒さで低下しがち。乾燥シーズンに負けずつやつやな肌を目指すためにも、寒さに負けずイキイキとした体を目指すためにも、そして加齢に打ち勝つ女子力アップを目指すためにも、さっそく始めてみてはいかがですか?

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/