ミステリアスで儚げ! アンニュイな雰囲気美人の作り方

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中野亜希

Written by:

2013.11.30.Sat

オフィシャルな場ではハツラツとした明るさを求められることも多いですが、時には気分を変えて儚さ、色気を感じるアンニュイな雰囲気を演出したいときもありますよね。つい盛りがちなメイクですが、素の自分を活かして透明感や儚さを強調することで、男子をドキッとさせることもできるかも。顔のバリエーションは多いほどいい! デカ目メイクに飽きたら試したい、ミステリアスなアンニュイメイクのポイントをまとめました。

メイクの濃さは自由! ただし、必ず「ぼかす」こと

一言でアンニュイと言っても、メイクが濃い人も薄い人もいます。どちらにしてもアンニュイさを壊すのは「手を加えた感」。アンニュイな人って張り切ったメイクをしているイメージはありませんよね。適当にぱっとなじませたように見えるのが理想です。どのパーツも必ず、ぼかす、なじませる一手間は惜しまないようにしましょう。
具体的には、アイラインはリキッドよりペンシル、眉はペンシルよりパウダー、ツヤツヤグロスよりパールなし口紅のスタンプ塗り、などがアンニュイメイクのイメージです。肌のアラも完璧に隠すよりはちょっと心細いくらいの薄付きさが似合います。ココに注意したメイクは人工的な感じがなくなるので、モテメイクにも通じる部分があります。

髪は作り込み禁止

メイクの濃さが自由なのと同様、茶髪でも黒髪でもアンニュイさは演出できます。ポイントは「作り込んでいるように見せない」ことだけです。きちんとブローしすぎない、分け目は曖昧に、まとめ髪はぴっちり作り込まないなどの「ヌケ感」を大切にしましょう。特に、髪の分け目はきっちりさせるととたんにアンニュイさがなくなるので、できるだけ曖昧に仕上げたいものです。ただのボサボサにならないように、ヘアケアは入念に。

アンニュイのシンボル「すだれまつ毛」

根元からバシーッ! と上がったまつ毛は大きな目に見えますが、気合いを感じさせ、憂いや色気の入る隙がないのでアンニュイには見えにくいもの。メイクの中でも主張しがちなまつ毛こそ、気合いを入れすぎずけだるさを出すことで、全体の色っぽさも底上げされます。ビューラーをかけないまつ毛に漆黒のフィルムタイプのマスカラでツヤのあるすだれまつ毛に仕上げましょう。

下まぶたは赤みを

まつ毛に並んでアンニュイさを演出するパーツが「下まぶた」。アンニュイメイクにはキラキラした涙袋も、インサイドのアイラインも不要です。光も影もつけず、下まぶたに赤みをさして血色が透けているような儚さを演出しましょう。下まぶたにオレンジブラウンやボルドーなど、赤みのある色を細くなじませます。透け感のある発色のペンシルや、チークなどで肌が透明に見える色味を探してみましょう。
さらに、下まつ毛のマスカラはしっかり目に。まつ毛の影が濃く見え、けだるさがアップします。

カラコン禁止

つけるだけで黒目がちになり、女子を可愛く見せてくれるカラコンですが、アンニュイになりたいときは逆効果。クリッとした丸さを感じさせる目はドーリーにはなれますが、アンニュイな感じからは遠ざかってしまいます。黒目が小さいことを気にしている人もいますが、大きすぎない黒目はクールさ、知的さ、賢さ、色気などを感じさせるもの。アンニュイ狙いならぜひそのままで! 白目をキレイに見せる目薬をさし、清潔感を出しましょう。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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