毎日の眠りで美人はつくれる! 睡眠美人になるための10箇条

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
渡辺早織

Written by:

2013.10.21.Mon

こんにちは、渡辺早織(@w_saori)です。

なんだかこの季節になると寝ても寝ても眠くなってしまう渡辺です。
みなさんは毎日たっぷり眠っていますか?

睡眠は時間も大切ですがその質がとても大切。
その夜の睡眠によって朝の目覚めから1日のテンションまで決まってしまうほど、人の生活に大きく関わってきます。

またご存知の通り夜10時から深夜2時には、肌の細胞の再生が行われる“ゴールデンタイム”なるものが存在し、美人を作るには質の良い眠りを、効果のある時間帯にとることが必須。
だからといって仕事や付き合いで当然遅くなる日もありますし、家にいたからと言って必ずしも寝たい時間に寝付けるわけではありませんよね。

私も眠れないときはずっと眠れず、眠れないことに焦ってさらに眠れない…、そしてやっと眠れても朝すっきりしない…、という負のサイクルに陥る時期もあったのですが、今はというと、寝ようと思えば午後の8時だろうが10時だろうが眠れるようになりました。

では、その不眠を解消した方法とは何でしょうか?

元から眠ることに貪欲だった私は、ぐっすり眠るためaに色々なことを試しました。
そしてたどりついた結果、これはいいかも! と実感した10個のことを今日は紹介しようと思います。

より良い睡眠をとるための10箇条

1:電気を消す

普段生活している状態と同じように電気をつけたままでは、なかなか眠れません。電気を暗くすることで、これから眠りますよとカラダにサインを送ります。
私はお風呂に出てからは部屋の明かりを間接照明だけにするなどして、暗い状態で寝る支度をするようにしています。そうすると自然と眠る頃にはすっかり体はおやすみモードに。

2:良い香りに包まれる

毎日するわけではないのですが、特に眠れない時やストレスを感じている日にはおすすめです。
アロマオイルやキャンドルを焚いたり、好みの香りのミストを枕にシュッとひと吹きしてから眠りましょう。そうすると自然と癒されていきます。

3: ヒーリングミュージックを流す

こちらも電気を消したタイミングで寝る支度をする時に流します。
今はYouTubeで“ヒーリングミュージック”と検索すればすぐに音楽は手に入るので、とってもお手軽です。音量も大きすぎず心地よいと感じる音量で。
癒しの音楽を聴きながらストレッチやマッサージなどをすると、エステに行っているようなリラックスモードに。

4:ゆったりしたパジャマを着る

眠る時にしめつけるようなタイトなパジャマを着ては窮屈です。ゆったりとした肌に優しい素材のパジャマを選びましょう。フードやファスナーがついているものも避けた方がいいでしょう。下着もしめつけないものをつけるのが理想的です。

5:歯磨き、メイク落としをしっかりする

当たり前のことですが、どんなに眠くても歯はきちんと磨いてメイクも落としましょう。口内、肌トラブルはもちろん、朝起きた時にどっと疲れが残っている原因に。
メイクを落とさずに寝てしまうと肌も呼吸ができないので、新しい細胞が作れずに古い細胞が溜まってしまうと聞いたことがあります。
せっかくゴールデンタイムに眠れたとしても、メイクをしたままでは台無し。眠る前には必ずやりましょう!

6:きちんと入浴する

歯磨き、メイクと同様にお風呂には必ず入りましょう。その日の疲れ、むくみ、汚れはお風呂でしっかり流しましょう。
帰ってすぐごろんと眠ると楽ですが、やはり朝起きた時の爽快感の差は歴然。
毎回半身浴を長時間するのは難しくても、どんなに疲れていてもシャワーは浴びて眠りたいですね。また朝にお風呂に入ると一日疲れてしまうこともあります。

7 ネット、テレビを消す

寝る直前までスマホやテレビをつけていると、興奮状態になりなかなか寝付けません。
どこかで携帯電話の明かりはカフェインの4倍の威力があると聞いたことがあります。それだけ強いものですから1時間前程度から消すのが理想。
スマホも液晶の色を一番暗くするなど、電気の明かりに合わせて暗くしておくと落ち着くのでおすすめ。

8:時計を見ない

眠れない時に時計を見ると、ただただ流れていく時間に焦ってしまいます。またカチカチと秒針の音が気になる場合もあります。
寝る前の状態はとてもデリケート。時間を見て焦ってはリラックスできないので、ベッドに入ったらもう時計は見ないようにしましょう。
どうしても見える場所にある人は、向きや設置位置を変えて見るのも手です。

9:心地の良い枕を使う

眠る時に意外に大事なのが枕。
眠れずに困っている人は、一度思い切って枕を変えてみましょう。
私も自分にフィットする枕を選んでからはすごく快適になりました。枕は毎日何時間もそしてずーつと使うものですから、きちんといいものをもっているといいかもしれません。

10:仰向けで寝る

眠りやすい姿勢は人様々ですが、最適な姿勢は仰向け。
うつ伏せや横向きで寝る癖がついていると体圧が分散されずリラックスできません。また枕に顔が押し付けられ肌の痕になってしまうこともあるといいます。
寝づらい人はまくらを高めにして寝返りを打ちやすいようにしたり、足の下にクッションを敷いて足の疲れを軽減されたりするといいでしょう。

いかがでしたか?
今宵、素敵な夢が見られますように♪

http://www.paylessimages.jp/detail_af9920074216.html

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

渡辺早織

女優、モデル
1988年1月19日生まれ 東京都出身
趣味 ジョギング、料理、旅行
★日テレ『ZIP!』レギュラー出演中!
★Calbee じゃがビーCM出演中!
★クロレッツ CM出演中!
《略歴》
第5回ミスTGCグランプリ受賞
集英社『non-no』にてノンノフレンド、ノンノ専属モデルを経て、資生堂THE GINZAイメージモデルなどをつとめる
ホンダカーズ中部CMキャラクターなど映画やCM等に多数出演
4/10(木)スタート ドラマ「BORDER」(テレビ朝日系)レギュラー出演中
facebook:渡辺早織 / Watanabe Saori
ツイッター:@w_saori