お手本はフランス女優! エイジレスでいい女になるためのヒント

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Waxy

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2013.10.17.Thu

最近立て続けにフランス映画を見たのですが、もっとも印象的だったのは年齢を超越したフランス女優たちの美しさでした。“若くてかわいい”ではなく“年を重ねてますます成熟し、磨かれた美しさ”は同性としても大いに憧れます。
なかでも一頃は「フランスのバラ」とも譬えられた、ソフィー・マルソーに注目! ダークヘアでどこかアジア的なルックスを持つ彼女は、日本人女性にとっても身近に感じられるものがあります。
そんなフランスの一流女優さんを参考に、エイジレスでいい女になるためのヒントを探ってみました。

安物買いはしない! ワードローブは地味めベーシックカラーで高品質なものが中心

ファッションの大半は、ブラック、グレー、ベージュ、ホワイトなどベーシックカラーがほとんど。一見地味ですが、あきらかに品質が良さそうで、着心地の良さそうなものばかり。昨今はファストファッション全盛ですが、本当にいいものを末永く大事に着る、モノを大事にする、というライフスタイルを改めて考えさせられます。

アクセサリーは控えめ、ただし上手に肌見せをして女性らしさを出す

やたらと色物を使ったり、アクセサリーも乱用したりしないのが、フランス女性のスマートさ。ただし、衿ぐりの深いTシャツやワンピースで鎖骨やネックラインをきれいに見せたり、ワンピースに素足など上手に肌見せをして、“女らしさ”をしっかりアピールする着こなしが感じられます。ゴテゴテと着飾るのではなく、素肌で勝負する、潔さがまたセクシーです。

決めのシーンではやっぱり無敵の“ブラックドレス”

彼ととっておきの日を過ごすための“ブラックドレス”(黒のワンピース)を皆さんはお持ちですか? この1枚でとことんセクシーな気分になれる、女として自信が持てる、そんな最強の黒ワンピを女なら絶対持っておくべし! と痛感させられます。余計な装飾のない、きわめてシンプルなブラックドレス、結局これが女性をもっとも美しく見せる究極のアイテムです。

お酒をたしなむときは “赤ワイン”に限る!

お国柄なのでしょうが、やはりお酒のシーンはぜったい“赤ワイン”、それも上等な大きめのグラスワインで優雅にたしなみます。ワインにはポリフェノールという抗酸化物質が豊富で、コレステロール低下、ダイエット効果、新進代謝の活性化などさまざまな効用があることでも知られています。お酒も、賢く、優雅に楽しむ、というのがやはりいくつになってもいい女でいられる秘訣でしょう。

すてきな大人女子になるヒントが潜んでいる、ソフィー・マルソーの近年の映画たち

『マーガレットと素敵な何か』

仕事一直線のキャリアウーマンが乙女心を取り戻す過程に共感を覚える人も多いはず!

『Happiness never comes alone』

きれいだけどちょっと間の抜けたところのあるシングルマザーを熱演、パリに住む人の育児の様子が垣間見れるのも面白い!

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。