意外にできていない、美髪は正しい洗髪で決まる!

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岸川菜月

Written by:

2013.10.18.Fri

毎日の髪の洗髪ですが、顔の洗顔とは違い大雑把になりがち。シャンプーのゴシゴシ洗い、トリートメントでたっぷりつやを出す…普段良かれと思ってやっていたことが実はダメージの原因だったりします。
美髪を目指すにあたって重要なのが、毎日のケア=洗髪です。今回は意外にできていない頭皮と髪のために気を付けるポイントを洗髪の流れと一緒にお伝えしていきます。

正しい洗髪の流れで美髪へ。

1…朝のシャンプーより夜のシャンプー!

髪の毛は夜育つと言われているため、シャンプーは寝る前のほうが◎。毛穴が詰まったり頭皮の汚れは抜け毛の大きな原因となるため、汗をかかない冬でもシャンプーは一日一回、毎日行うことが基本。

2…シャンプーは手で泡立て、髪をもみ洗いをする

シャンプーは髪に付けてから泡立てる方が多いですが、負担を軽減するためにも手で泡立ててから髪に。洗顔料も顔で泡立てる方なんていませんよね、それと同じ考えです。頭皮も顔と同じく皮膚でできていることを忘れずに。
また、髪を洗う際は頭皮を寄せるようにもみ洗いをしましょう。指の腹で頭皮をしっかりと寄せるように押し、頭皮を動かす意識で洗うとヘッドマッサージを同じような刺激を与えることができます。

3…髪を洗う際は頭皮を洗った泡で落とす

シャンプーの際、髪全体をゴシゴシ洗いたくなりますが、髪がこすれ、ダメージの原因となるため厳禁。髪の汚れは頭皮を洗った泡で落としましょう。ポイントは、髪の内側から指を通し、根元から毛先になじませていくイメージ。

4…コンディショナー、トリートメントは頭皮に付けない

コンディショナーやトリートメントの目的は髪の毛につやを与えるもの。頭皮に付けてしまうと、余分な汚れや毛穴をふさいでしまったりと抜け毛の原因となります。また、アフタートリートメントも同様、頭皮部分は避けましょう。日中、油が出る頭皮にまでアフタートリートメントを付けてしまうとべたつきの原因に、見た目もギトギトに見えてしまいます。

5…髪は最後までしっかり乾かす

濡れた状態は髪の毛だけでなく、頭皮にまで悪影響を及ぼします。自然乾燥は髪ダメージだけでなく髪のごわつきの原因に。洗髪後はすぐにドライヤーで乾かしましょう。ただ乾かしすぎもドライヤーの熱で髪がダメージを受けてしまう場合も。
ポイントは乾きにくい根元から乾かし、ドライヤーの風はキューティクルを整えるように上から下へ。ダメージの受けやすい毛先は最後に乾かすと傷み軽減につながります。

毎日のケアの積み重ねで髪や頭皮の良し悪しが決まります。正しいケアをすることで髪にコシが出てきたり、抜け毛がなくなったり、ダメージが軽減されたりと髪も自分のケアに応えて復活してくれます。
冬の髪のコンディションに悩んだら、どこかで美髪を妨げている原因があるはず。いつもの洗髪から髪を乾かすまでの流れを見直してみましょう。

▽ 参考(海外サイト):写真素材

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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