上手に潤いキープ!?秋の乾燥対策に欠かせない4つのケア

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2013.10.03.Thu

爽やかな風が心地よい季節。グルメ、読書、芸術と楽しいことが増える秋ですが、空気が乾いてきて肌が乾燥しやすい時期でもあるので、注意が必要です。今回は、秋の乾燥対策を4つご紹介します。

1、温湿度計を使う

まずは、普段自分がいる環境の温度と湿度をチェックすることから始めましょう。自宅のリビングや会社のデスクに、温度と湿度がはかれる温湿度計を置きます。数字だけのシンプルなもの、快適指数がマークで出るデジタルのもの、色々なタイプがあるので、好みで選んで、こまめにチェックしましょう。

2、加湿器を使う

湿度をチェックして、自分がいる空間の保湿が十分ではない場合は、加湿器を使います。私は常に湿度60%以上になるように調整しています。手頃な価格で購入できるものも多いので、使い方やスペースにあわせて使いわけましょう。オフィスでは、水に浸すだけでOKの「自然気化式」が、コンパクトで目立たないので使いやすいです。

3、食生活に気を付ける

身体の内側からのケアも大切です。新陳代謝を良くするために、栄養バランスに気を配りましょう。ダイエットのために油を敬遠する人も多いですが、適度な皮脂は必要です。スナックではなく、良質な植物油や塩気のないナッツなどで上手に補うのがおすすめです。

4、化粧品を見直す

使い慣れた基礎化粧品やボディークリーム。安心感からずっと使ってしまいがちですが、肌は年齢と共に変化しています。「同じものを使っているのに、最近、肌が乾燥する」と感じたら、見直しが必要かもしれません。肌の状態が落ち着いている時にミニサイズで試すなどして、上手に切り替えましょう。

冬にかけて、空気はもっと乾き、風は冷たくなっていきます。今から潤いをしっかりキープして、きれいな肌を保ちましょう。上手に保湿をすると風邪もひきにくくなるので、早めの対策がおすすめですよ。すぐにできそうなものから試してみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

吉戸 三貴(よしど みき)

コミュニケーションスタイリスト。パリ留学、美ら海水族館広報、PRプランナーなどを経て、表参道で起業。ブランドPRや女性の悩み相談など、様々なコミュニケーションの課題解決をサポートしている。得意分野は、コミュニケーション(恋愛・仕事)、働く女性、ライフスタイル、仕事術など。
著書 『心に残る人になる たった1つの工夫「ありがとう」の手書き習慣』