アラサーメイクは難しい!? 30歳になったら見直したいメイク!

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岸川菜月

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2013.10.08.Tue

20代の囲みアイメイク、バッチリつけまつげ…それを30代になっても卒業できずに続けていませんか? いつまでも若々しいメイクをしていると周りからは痛い印象に。かといって急に大人メイクを取り入れると年齢よりも老けた印象に。
実は30代のメイクは一番難しいところ。しかし30歳になったら30代の似合うメイクがあります。今回は30代でも若作りせず、老けて見えない落ち着いた大人メイクについてお伝えしていきます。

30代メイクは愛されクール顔が似合う!

目元

20代のころは目元を囲んだり、アイラインを太く引いたりと目元に力を入れる傾向があります。それを引きずっていては痛い印象に。しかし急激に薄メイクに変えるのもかえって老けた眠たい印象になりがち。
そこで活躍させたいのが「ブラウンのアイライナー」。ブラウンなら目元を囲んでもブラックよりもメイクの濃さが出ないため、目尻を囲んでクールな愛され顔に。そしてブラウンは上品さを増してくれる効果もあるためアラサーにピッタリなアイテムなのです。

全体の雰囲気に任せてなんとなくで描いてしまいがちの眉。しかし眉には顔の印象を左右すべくポイントが隠されています。今まではなんとなくで仕上げていたかもしれませんが、30代からは目元を中心に皮膚がたるみ、眉も下がり気味に。最近、眉山を強調しないゆるやかな眉が若い世代で流行していますが、30代でそれをしてしまうとあいまい眉になり老けた印象に。それを卒業するには、太めかつ眉山から眉尻にかけて角度を付けてしっかりめに描くことで、30代にピッタリな上品さを残しつつ、重力にも負けない意思のあるシャープな大人眉に仕上げることが出来ます。

30代のチークはピンクだと痛い印象に、オレンジだと老けた印象になどどっちつかずで色選びが難しいと思う方が多いようです。しかし、重要なのは色ではなく、「チークをのせる位置」に答えが。ポイントは頬の中心から外側に向かって「縦長」にのせること。縦長はシェーディング効果もあることから、頬骨から演出されるチークのかわいさの中に、すっきり感も演出できるので大人っぽいのにどこか可愛いといった30代にピッタリな頬が完成。

口元

チークと同じく色選びで悩むリップ。ヌーディな色味は血色が悪く思われてしまう方ならほんのりピンクを。逆にきつい印象に見られてしまう方はヌーディを。口紅だけではマットな印象で老けて見えるので最後に必ず「グロス」を活用しましょう。ツヤやラメでふっくら感が増すので若々しいかつ上品な印象に。
唯一、口元は発色の良い奇抜な色味でなければいくら若作りをしても痛いと思われない場所。そこを有利にとって口紅とグロスの重ね付けで自分らしい口元を仕上げましょう。

30代メイクは、「可愛い・キュート」でもなく、背伸びした「老け顔・大人っぽい」でもなく、上品な愛されクール顔に仕上げるのが正解! 30歳を過ぎたのをきっかけに今までのメイクをパーツごとに見直してみましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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