具体的にドコを抜けばいいの!? 「抜け感メイク」を成功させる3つのポイント

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イトウウミ

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2013.09.18.Wed

「抜け感」という言葉。最近よく耳にする方も多いのではないでしょうか? ファッションでもメイクでも、完全にバッチリ決めるのではなく、どこかに「抜け」を作ることで、こなれた印象になるのだそうです。とはいえ、意識的に「抜け」を作るのって案外難しいもの…。やりすぎると単なる「何もしていない人」に見えたりして、さじ加減に悩んでしまう部分もありますよね。そこで今回は、上手な「抜け感メイク」を作るための具体的なポイントをご紹介していきたいと思います。

眉頭の距離を広めに取る

眉は、濃ければ濃いほど、しっかりした印象の顔になります。悪く言えば、クドイ顔の最大要因ともいえる部分。眉が濃いと、抜け感からは一番遠ざかってしまいますので、薄めのフワッとした眉に切り替えるのが大切です。眉頭が詰まっている(眉と眉の距離が近い)と、グッと濃い印象が強まりますので、眉頭の距離を広めに取ることが抜け感のポイント。眉頭部分は地毛だけにして描き足さない、眉が濃い方は、眉頭の毛を処理することもオススメです。

目頭はあえて手を入れない

眉と同様、目頭部分のメイクを無くすことで、ホワンとした抜け感が生まれます。アイシャドウ、マスカラ、アイライナーなどは、目頭を外して、あえて黒目の内側辺りから入れるように心がけてみましょう。また、目頭側の下まぶたにハイライトを入れて抜け感を出すテクニックはよく使われますが、目頭全体にハイライトを入れる方が、より一層抜け感が強まります。小ぶりのブラシを目頭でクルクルさせると、キレイに抜け感ハイライトが入れられますよ。

リップは唇の端まで塗らない

秋冬注目のボルドーや赤などの濃い色のリップは、唇全体に塗ってしまうとやり過ぎ感が出てしまいます。オシャレにつけこなすためには、唇の端を外して塗るのがコツ。指などで唇の中央部分にポンポンと塗り、それを唇でこすり合わせて馴染ませると、自然に色づき抜け感のある仕上がりに。
ただし、薄いピンクやピンクベージュなどのコンサバ系リップは、しっかり塗らないとだらしなくなってしまいますので、この方法は、濃い色のリップ限定です。

上記の3点を全てやってしまうと「抜きすぎメイク」になってしまうので注意が必要。アイメイクを抜いたらリップメイクはしっかりやる。リップを抜いたらアイメイクは抜かないなど、全体のバランスを調整しつつ、抜け感メイクを楽しんでくださいね。

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。