老け顔、不幸顔になりたくない! 顔のたるみに効く速攻テクニック

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中野亜希

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2013.09.10.Tue

女子の敵「顔のたるみ」。ヘアもメイクもトレンドを取り入れ、気を使っているのに、なぜか実年齢より上に見られがちな人は、顔のたるみが原因かも。顔の肉付きが良くても、たるんでさえいなければ顔は可愛く見えるもの。顔のたるみを速攻オフするテクニックをまとめました。

痛いけど即効性あり! 舌回し運動

口を閉じ、舌を口の中でぐるぐると回します。舌の筋肉は意外に動きが少なく、老化しやすいと言われています。口の中で舌を大きく動かすことで、ほうれい線や頬のたるみが解消されます。歯茎の外側を舌で触るようにしながら大きく舌をまわすと、頬が痛くなってくるはず。舌の付け根の筋肉が鍛えられ、たるみだけではなく二重あごの解消にもなります。簡単な運動ですが引き締め効果は大!
また、唇の裏側が刺激されることにより、唾液が出やすくなり、唾液の作用による免疫力アップや、口の中が潤うことで口臭予防や歯に汚れがつきにくくなるなどのうれしい効果も。

リフトアップはコンシーラーでかなう!

シミやにきび跡だけでなく、顔のたるみもコンシーラーでカバーできちゃいます。用意するものは筆ペンタイプのコンシーラー。色は明るめの方がオススメです。コレを使い、目尻、小鼻の横、口角からそれぞれ斜め上に向けて線を引きます。周りと自然な感じでなじませたら、あとは普通にメイクをすればOK。たった3本の線を描くだけで、なぜか顔のたるみが目立たなくなるはずです。
ほうれい線などを隠したいとき、ついついほうれい線の上をコンシーラーでなぞって明るくしてしまいがちですが、正面から静止して見ている分には良くても、他人から見ると質感の違いなどで「あ、カバーしてるな」とばれてしまいがち。本来のたるみと逆方向にカバーするこの方法はカバーしていること自体がばれにくいというメリットも。

チークの位置と面積で顔の印象を操作

年を重ねるにつれ、メイクの新色と言えばアイカラーでもリップでもなく、チークが楽しみ、と言う人も多いのでは? 肌も明るく見えるし、立体&小顔効果も期待できるのがチーク。ぼんやり塗っていてはもったいない! 笑ったときに高くなる位置にただ丸く入れるチークはオトナ女子にはイタいのでNG。
ほお骨より高い位置に入れましょう。コレだけで、頬の位置が高いところにあると錯覚させることができます。丸顔の人は楕円形や横長に入れることで顔の丸さが目立たなくなり、面長の人はチークを入れる面積を大きめにすることで顔の長さもカモフラージュできます。
つい適当に済ませがちなチークですが、本当に顔の大きさが変わります。アイメイクやリップより先にチークを入れてみると、その効果を再認識できるかも。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019