うっかり日焼けしちゃった! なるべく早くダメージを抑えるコツ

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上岡史奈

Written by:

2013.09.05.Thu

夏休みはどこかバカンスには行かれましたか?
ただでさえ日差しが強かった今年、普通に歩いているだけでも日焼けするのに、海や山ではもうどうしようもないくらい焼けてしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
日焼けは、ケアをする、しないで将来のシミや老化に大きく差がつくそう。すぐに悪化しないところがなんだかずるいですよね。
まず、日焼け止めをしっかりするというのはもちろんですが今回は既に焼けてしまったものをどうするか? に焦点を当ててみたいと思います。

日焼けの程度を知る

・火傷レベルの日焼け
・後々、皮がむけるであろうレベルの日焼け
・ちょっと火照っている、赤みが出たくらいの日焼け

日焼けは、おおよそこの3つに分けられると思います。
一つ目の火傷レベルですが、これはもう後々のことを考えると、皮膚科を受診した方が正解であるレベルだと思われます。若い男子ならまだしも、妙齢女子がそこまで焼いてしまったら皮膚科、それも美容に特化しているところに駆け込むところをオススメします。

とにかく冷やすこと

ただ、海外のビーチでついついやらかしてしまった場合など、すぐに病院に行けなかったりすることもあるでしょう。そんな時は、とにかく冷やすこと。火傷と同じで、冷やすことが大事だと心得てください。
清潔な水や氷で、とにかく冷やすこと。ジップロックに氷水を入れたものや、凍ったペットボトルなども良いでしょう。コツは、肌が痛んでるのでタオルなどを当ててそっと扱ってあげること。
摩擦によるダメージが増さないように。
炎症が酷い場合は、ステロイドなどを処方してもらった方が跡が残らないようですが、自己判断は禁物なので行ける状況になったらとにかく皮膚科へ。

しっかり水分を補給も

そして、そこまで酷くない日焼けの場合でもやはり肌は熱を持っているし肌はかなりダメージを受けています。熱いシャワーやお風呂など、刺激は避ける方が無難。
また、日焼けした体は全身が脱水気味。しっかり水分を補給することも忘れないようにしましょう。

特に最近は、男性も日焼け止めをした方がいい時代。
日焼け止めって、肌を白く保つために塗るイメージが強いせいか日焼け止めをすることをかっこ悪いと感じて抵抗がある男性もいますよね。そんな彼には「日焼けは火傷。火傷しないため」に必要、とアドバイスすると効果的かもしれませんよ。

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
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ツイッター@erumoamere

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子