一工夫で美肌に! ファンデーションで美肌を作ろう!

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岸川菜月

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2013.09.23.Mon

ナチュラルで明るいメイクは、会社でもプライベートでも好印象。そこに崩れにくい美肌メイクが加わったら最強ですね。そんなメイクの中心的存在であるファンデーションはシミやくすみを隠してくれるありがたい一面もありますが、崩れにくくサラサラな美肌をキープするのは難しいもの。そこで今回はメイクの基本をおさえてファンデーションで美肌をつくれるメイク術をお伝えしていきます。
普段、いつも通りになんとなくメイクを済ませている方は一度見直してみましょう。

メイク前のスキンケアが重要!

まずはファンデーションで美肌に仕上げるための土台をつくります。土台が不安定では一日のメイク持ちにも差が…。その土台とはスキンケア。ファンデーションを美しく保つには、ファンデーションの種類や粒子の細かさなどではなく、メイク前のスキンケアが重要なのです。小鼻や口元など細かな部分まで化粧水や乳液等でしっかりとうるおいを与えましょう。乾燥や化粧崩れが気になる部分は二度塗りしても良いですね。たっぷりスキンケアをしたら、何もせず5分時間を置くと乳液や美容液がしっかりと肌に定着することができ、化粧崩れを防ぐことができます。

ファンデーションで美肌を作ろう!

パウダーファンデーションで立体的に仕上げればふわっとした肌をつくることができます。そこでのポイントは、まず、「大きめのブラシで付ける」こと。そこで重要なのが余分な粉は厚塗りやまだらの原因となるため、落としてから付けましょう。スポンジやパフは毛穴をふさいでしまったりこすれて後に化粧崩れのものになってしまいます。ファンデーションは大きめのフェイスブラシを使用することでマットにならずにサラサラ肌に仕上げることができるほか、ブラシで粒子がキメにキレイに入ってくれるため、夕方まで崩れにくい肌に。
次に大切なのが「塗る順番は内側から外側」が◎。はじめに頬の一番高いところにのせ、内側から外側へと薄くなるように広げていきます。最後に手で軽く押さえるとツヤ感がアップ!

塗り方を工夫すれは立体的に!

ファンデーションをただ顔全体に塗ればOK! なんて思っていませんか? 実は顔一面をただ塗るのではなく、薄くする部分や濃くする部分など少し工夫を足すだけで、顔が立体的に、より美肌に見えてしまう方法があったのです。

薄くする部分

おでこや小鼻、あごなど、皮脂や汗などでメイク崩れをしやすい場所や、乾燥によるシワが目立ちやすい目元には薄く塗ります。

厚めに塗る部分

頬のみは厚く塗ってOK。一番高いところから塗り始めましょう。

特に薄くする部分

鼻の下や目の下は特に薄くを心掛けましょう。特に鼻の下の厚塗りは産毛を目立たせてしまうため注意。

このように、塗り方に一工夫施すだけで顔に立体感が生まれるのはもちろん、ほかにもメリットが。シミやそばかすが気になる頬はしっかりとカバーし、崩れやすい小鼻やおでこ等は薄くすることで崩れにくくなったりと美肌に仕上げることができるほか、メイク長持ちにも効果◎。
ちょっとした工夫で普段のメイクが美肌に見せることが出来るほか、崩れにくくなるなんて取り入れないと損ですよね! なんとなく仕上げてしまっている方はもったいないですよ。これを機に、基本ポイントを見直してみましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/