塗るだけじゃダメ!透明感のある美肌のためのインナーケアって?

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中野亜希

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2013.08.01.Thu

女子の憧れは透明感のある肌。内側から澄んだような自然なツヤのある肌は、メイクで塗って作った美肌とは全くの別物。顔立ちまでキレイに見えます。ところが美白に気遣って、美白アイテムや日焼け止めを駆使しても、なんだかどんよりしている…。そんな人も多いのでは?肌に与えるだけじゃない、中からできる透明感ケアをまとめました。

ピーリング

美白アイテムを使うのも大切ですが、美白化粧品はメラニンの生成を抑えることが目的でです。既にできているシミやくすみには、メラニンを排出してくれるピーリングの方が効果大。
古い角質を落とすことで美白化粧品の浸透も良くなります。皮膚科で施術してくれるところも増えましたし、自宅でできるゴマージュや洗顔石けんなども出ています。生理後の肌の調子がいいときに行うのが良いようです。

トマトジュースは飲む日焼け止め

紫外線を浴びる量を少なくするのも大切ですが、常に日傘をさしていたり、真夏でも常時長袖を着ていたり、アームカバーを愛用していると暑苦しく見えたり、「そこまでして焼けたくない?」などと聞かれてしまうことも。
浴びた紫外線からのメラニン生成をおさえることも、透明感への一つのアプローチです。トマトなどに含まれるリコピンはメラニンをおさえてくれます。そして、トマトに関しては生食より加熱したものの方がリコピンの吸収が効率よく行われます。ジュースやトマトピューレを取り入れましょう。
紫外線を浴びる前に摂ると良いので、朝食にトマトジュースを1品プラスするのが手軽です。

冷え性に透明感美人はいない

透明感を邪魔する「肌のくすみ」。これは、外からのケアだけでは取り去ることはできません。冷えなどで血行が悪くなると、肌の毛細血管まで新鮮な血液が行き渡らないので顔までくすんでしまいます。
夏は暑さのため、冷えと言われてもピンと来ない人も多いと思いますが、サンダルで露出したつま先、薄着の首周りなどから密かに冷えていることも。夏でも湯船につかるなどして血行を良くしましょう。「冷え性」と言うと何となくか弱くはかなげなイメージがありますが、本物の透明感美人は冷えを寄せつけていないはず。

薬味を食べて透明感もゲット

湯船につかる以外にも、食材でも温め・巡り改善効果のあるものを積極的に取り入れたいもの。温め食材の代表、ショウガは薬味や下味として食卓に取り入れることで食欲をそそる効果も期待できそうです。
辛みや香りのある食材には巡りアップ効果があるものが多いので、ネギ、ニンニク、大根、ミョウガなどもオススメです。入浴と食べ物で内側から巡りを良くすることで、血行改善によって顔色が良くなるだけでなく、メラニンの排出もスムーズに行われるようになり、透明感ある美肌に近づけるはず。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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